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クラスメートからの お誘い


お姉ちゃんは 学校の クラス メート と すごく 仲が 良かった 様・・・で

提案 も いっぱい していたみた い。



お姉ちゃんの様に なりたいの・・・に

バディさんに ならないと いけないの・・・に



そんな 悩み の中 信じられない事 に クラス メートから

1通の お誘い が 来た。





『  皆で 森へ 冒険に 行かない ?


時間と場所は XXXXXX  』




こんな 目立たない 私にも 誘ってくれた。




嬉しさと 緊張と 好奇心 が 勝っている。



「 行ってみよう・・・か 」




偶然 クラス メートからの お誘いを 見ていた お姉ちゃんは




『 愉しいから 行っておいで 』


と 一言  優しく 語りかけてくれた。 





集合場所へ 着くと

沢山の クラスメートが いる。




冒険じゃなくて キャンプだったりして


どちらにしても  大 イベント だ。




ざわざわと 雑談 が 広がる中  私は 何も しゃべれな い。

無言なのに 誘ってくれた。



冒険の お誘いには リルちゃんも 来ている。




入学 式 に お友達 の お誘い が いっぱい 来ていたの・・・に

それでも お友達に なって 雑談に 入っていく事が 難しい 矛盾。




『 一緒に 夕飯の お魚 釣ろう  』


リルちゃんが 釣りに 誘ってくれた。




お姉ちゃんの 前では あんなに お喋り 出来るのに ・・・な 。



「 ドドラスゴ が !! ! 釣れた 」 っ




『 それ 焼くと 美味しいよ~  』





ドドラスゴ は 鯛 の 姿 そのも の 。




こんな 無言で 目立たない子 の 私に クラス メートは 優しい。



「 お刺身 じゃ 不味 い ? 」





『 それ 持ってきて~  』





釣ったばかりの 大きな ドドラスゴ を 持っていくと



「 豪快に 揚げま~す 」っ



《 ジュ~  》と にぎやかに 音が 鳴り始めた。



ドドラスゴ の 味 は  キス・・・ゴ ;

小魚の 白身の味と 似ていた。


異世界で 同じ 白身 魚 なのに 小魚のような 味なんだ・・・ね 。 





1通 の クラス メートからの かけがえのない お誘い は

一生  忘れられない 良き 1ページと なったのでした。 



キャンプ が 終わるころには クラス メートと

すっかり 打ち解けられていた から。




それに 皆  すごく 優しかったから 馴染めない 臆病 者で 地味な子 は

すこしずつ おしゃべりが 出来るように なって いけたんだよ ?




そのキャンプ中には 色々なことが あったから 次からは

キャンプ中 の 出来 事を 話したいと 想う。



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