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『夢の形』日記 エッセイ  作者: 三海怜


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クレモンティーヌを聴く

SFカテゴリーで『光と陰-織りなす夢に形』に、双子の美人をヒロインにして投稿しています。


僕らの人生における『夢』って一体なんなんだろう? というテーマで物語を綴っているのですが、それを読んで頂いている方々はもちろん!エッセイ好きな方々も是非ご一緒に時間を過ごせればと思い、そもそもSNSでアップしていたエッセイをここに書くことにしました。

実はエッセイを書くのが好きなのですが、そんなものを投稿しても誰も読んでくれないだろう!と思い、その気持ちを小説に織り込んでいました。

このエッセイで書く事柄は、その物語の種になっていくのだと思います。


その時々で思った事感じた事を綴っていくため投稿は不定期です。

こちらも是非お付き合い下さい!


本編スピンオフの

短編集1に続き 短編集2 そして短編集3も投稿完了です!

新規小説の『JOE TEMPEST』も完了しました。

ぜひ読んで頂き感想をコメントください!


そして、新たにハイファンタジー小説 「ストレンジアトラクター『いざ魔法世界へ』が始まりました!!

こちらも宜しくお願い致します!!

春になりそうな ならなさそうな このあいまいな季節

鬱陶しく 詰まり気味になる。

そんな時パーっと音楽を聴いて気分転換でもするか!と思うのだが・・・

スパイロジャイラだと明るすぎだし・・・

いったい何を聴いたら 今の気分のパズルにハマるのか?と悩む。


そんな時 僕はクレモンティーヌを聴くことにしている。

彼女はぼほ僕と同じ年代のフランス人

僕が最初に聴いた彼女のアルバムは丁度人生で一番忙しかった時期であった。

『コンティノンブルー』であった。


これが最高!!

マジなJAZZなのにアンニュイなフランス語

またイザベル・アンテナとは違った闇がある

ハマってしまったのだった。

ああ 疲れた体に沁みるなー


それから、続けて

『ロン・コリエ』も良かったな・・・


そして、リタイアする頃 「そうだ!クレモンティーヌのベスト版を買っておこう』と

ネットで探し、『クレモンティーヌ・ドゥ・ベスト』をゲットした。

これがいい!!

初めて聴く方にお勧めの逸品なのだ!


どういいのか?

彼女はフレンチポップスからJAZZ、ボサノバまでをカバーするのだが、

なんとバカボンのボサノバヴァージョンも歌っている。これも意外に良い!


そうそう、ボサノバの定番をフレンチでカバーし、王道フレンチポップも

しかも中島みゆきの『悪女』までフレンチでカバーしているバリエーション

深く聴き甲斐がある。

中でも、フランス語の『Une Fille Comme』とポルトガル語の『Saudades Da Bahia』は最高だ!!

昼からワイン片手に聴いているとまさに天国に舞い昇る心地よさ


本家ポルトガル語のボサノバと同じラテン系の言葉であるフレンチで歌うボサノバは空間の広がり方が違うのだ!

と感じる。


そもそも女性ボーカル好きとしては、

紅白歌合戦のトリを飾る熱唱系のボーカルは苦手・・・

囁くような歌声に安堵するのだ。


僕が生涯愛する女性ボーカルは

カントリー時代のオリビア・ニュートンジョンから始まりカントリー繋がりでクリスタル・ゲイル

そしてクレモンティーヌがあがる


クレモンティーヌの歌声は不思議な魅力がある。

囁くような

そして透き通っていて影がある

明るく暗く

その絶妙な塩梅がこの季節にピッタリなのだと思う。


JAZZファンの方には、『コンティノンブルー』を是非お勧めしたい!!

この体調を崩しがちな季節を楽しみながら乗り切っていきましょう!!



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