FIREして思う・・・
SFカテゴリーで『光と陰-織りなす夢に形』に、双子の美人をヒロインにして投稿しています。
僕らの人生における『夢』って一体なんなんだろう? というテーマで物語を綴っているのですが、それを読んで頂いている方々はもちろん!エッセイ好きな方々も是非ご一緒に時間を過ごせればと思い、そもそもSNSでアップしていたエッセイをここに書くことにしました。
実はエッセイを書くのが好きなのですが、そんなものを投稿しても誰も読んでくれないだろう!と思い、その気持ちを小説に織り込んでいました。
このエッセイで書く事柄は、その物語の種になっていくのだと思います。
その時々で思った事感じた事を綴っていくため投稿は不定期です。
こちらも是非お付き合い下さい!
本編スピンオフの
短編集1に続き 短編集2 そして短編集3も投稿完了です!
新規小説の『JOE TEMPEST』も完了しました。
ぜひ読んで頂き感想をコメントください!
また新たに小説を書いていますので・・・
Financial Independence, Retire Early をFIREと言っているようだ。
定年退職を待たずにリタイアすることらしい。
このエッセイでは自分が思う『夢の形』を綴っているが、
そのFIREこそが自分が思う夢の形だと思った。
では、どうやてってFIREすればいいのか?
その前に、
20年後にはAIの発達とボロテックの発達によって
場合によっては人間が働かなくてもいい時代が来るとの考察もある。
自身の小説ではアンドロイドの出現を設定している。
その時代でも稼ぐ人間は稼いで
今よりもさらに貧富に差が開くのであろうが・・・
自分も含め下層の一般的な人々は与えられた自由の時間をいかに過ごすか?
がテーマになるようだ。
わかりやすく言い換えると趣味に生きるということになる。
そう、生活費の制約はあるが好きなことをやって生きられる時代になるのだ!
さて、自分の今の状況に当てはめるとまさにその状況となっている。
年金をもらうまではまだ時間があるため蓄えたものでミニマムな生活をしているのだが、
時間に関しては全くのフリーなのだ。
振り返ってみると、
幼年期少年期に関しては幼稚園、小学校と行かなければならない場所があった。
だが今のこの生活では行かなければならない場所は存在しない。
そんな場所がなくなってみて初めてわかったのだが、
それに変わる何かを自分自身で創造しなければ、
毎日はダラダラと無味乾燥な時間の経過となってしまうのだ。
『いったい自分は何が好きなのか?』
『いったい自分は何が得意なのか?』
と自問自答する毎日
考えに考えて消去法でどんどん削っていくと
最後に残るものがある。
『これだ!!』
それに向かってまっしぐら!となる。
『これって迷っていた20代の時の気持ちと同じだな・・・』と気づく。
そうそう、それで人生を切り開く武器を見つけられたんだった。
すると、何もできなった自分 全く自身がなかった自分 に変化が訪れた。
あとは何がなんでもガムシャラに突き進むだけだ!
こうなると、頑張った分 チャンスが迷い込むんだった!
経済力もそれに比例する
それに頭ひとつ分抜けることができれば資産もできるんだ。
『だよな・・・』
年老いて気力がなくなってきた自分に再度言い聞かせる・・・
『ヨシ! ついにそれが再確認できたぞ!』
大晦日の日に、やっと来年からの進む道が見えてきた。
これは頭でわかっていても
なかなか腑に落ちないものなのだ。
『道を見つける』
誰でもできるがなかなかできないことなんだな。
今年度は気ままに綴ってきた僕のエッセイをお読みいただき有難うございました!
何かしらのヒントになれれば幸いです。
来年もまた頑張っていきましょう!!




