ローマ教皇の葬儀を観て思う
SFカテゴリーで『光と陰-織りなす夢に形』に、双子の美人をヒロインにして毎日投稿しています。
僕らの人生における『夢』って一体なんなんだろう? というテーマで物語を綴っているのですが、それを読んで頂いている方々はもちろん!エッセイ好きな方々も是非ご一緒に時間を過ごせればと思い、そもそもSNSでアップしていたエッセイをここに書くことにしました。
実はエッセイを書くのが好きなのですが、そんなものを投稿しても誰も読んでくれないだろう!と思い、その気持ちを小説に織り込んでいました。
このエッセイで書く事柄は、その物語の種になっていくのだと思います。
その時々で思った事感じた事を綴っていくため投稿は不定期です。
こちらも是非お付き合い下さい!
先週末はSKY NEWSにてポープ・フランシスの葬儀というよりは、セレブレイションの中継をずっと見ていた。
なんとキリスト教のシェアは33%と言うことに驚いたのだが、その中でもカトリックは約20%だという。
うちはこの分布では、プロテスタントとその他の狭間なんだと思う。
そのため庶民派教皇に関しては、恥ずかしながらほぼ知らずこの機会に色々と学んでみた。
実は、普通の人々に寄り添い世界平和のためにご尽力された、なんと素晴らしい教皇であったのか!と感じて涙したのだった。
特に『カトリックの神はいない』という言葉は印象的であった。
それより凄いと思ったのは、
ノストラダムスがこれを予言したことだ。
青空の下のバチカンでの葬儀を見ながら清々しさを感じながらも何故か一つの時代の終焉を感じた。
しかし・・・
ノストラダムスのような預言者はどうやって予言できるのか??
タイプトリップでもできたのだろうか??
それとも予知夢なのだろうか・・・
それに、宇宙から小惑星が来て地球にぶつかるとか・・・
過去にもあったわけだから、それはないでしょう!とも言い切れない。
うーん・・・AIもこれからどうなってういくことやら・・・
ババヴァンガによると、2028には新たなパワーソースが出現、
2033には海抜が上昇し
2046には人口内蔵が大量生産できるとか・・・
2111には人類がロボティックになるらしい。
まるで僕の小説の世界だ・・・
その中で日本は昭和初期のような家計に・・・
いやー大変な世の中になっていくんだな〜 と実感する。
先行きには気を遣いつつも
日々のなんでもない生活を楽しみながらやりたいことをやっていくのが一番!と再確認した。
このエッセイは生活の中で思ったことを不定期に投稿していきます。
是非ともブックマークして頂き、コメントをお願いできればと思います。




