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猫の目

作者: 星野☆明美

いったん、断ったのに、後悔と苦悩の嵐で、統合失調症のぎゃーっとなって泣きながら悶え苦しむ発作が続いた。

断らなければよかった。

長編をかけない現状の突破口になるかもしれないし、一カ月に千円弱の工賃ではやっていけないよ。B型作業所に行く気が起きない。

そうして、猫の目のように心がくるくる変わる。

すぐさま謝罪文と新しいプロット案を提出。先方は責めることをせず、受け入れてくれた。

プロット案……。今までプロットらしいものをほとんど書いたことがなく、ぶっつけで勢いで書いていたから、勝手がわからない。思いついたものを提出したが、あれもだめだろう。

AIの生成するあらすじを参考にしようか、と試みたがどうもピンとこない。

甘えるなと怒られそうだが、誰かプロット案考えてくれないかな(切実


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