猫の目
いったん、断ったのに、後悔と苦悩の嵐で、統合失調症のぎゃーっとなって泣きながら悶え苦しむ発作が続いた。
断らなければよかった。
長編をかけない現状の突破口になるかもしれないし、一カ月に千円弱の工賃ではやっていけないよ。B型作業所に行く気が起きない。
そうして、猫の目のように心がくるくる変わる。
すぐさま謝罪文と新しいプロット案を提出。先方は責めることをせず、受け入れてくれた。
プロット案……。今までプロットらしいものをほとんど書いたことがなく、ぶっつけで勢いで書いていたから、勝手がわからない。思いついたものを提出したが、あれもだめだろう。
AIの生成するあらすじを参考にしようか、と試みたがどうもピンとこない。
甘えるなと怒られそうだが、誰かプロット案考えてくれないかな(切実