色々な話
いつもよりちょっと短いです。しかも手抜き
んとまずは今後どうして行くかなんだよな…少なくとも人になった以上は市役所とかに行って住民票やるしかないし、名前とかそう言うのも必要だよな…けど明らかに俺じゃ無理だよな…いやまじでどうしたらいいの?確かにさ自分のぬいぐるみが美少女になったのは普通に嬉しんだが、ここまでめんどくさい事になるとは思ってもなかった…
「…パルヴス、ここで住むには住民票とか名前とかが必要なんだけどさ、お前にはそれがない…海外から来たことにしようと思ったけど関税とかがそういうのをやっているから無理なんだ…」
まずはパルヴスをここの市の住民にしなきゃならない…てかそうしないとマジでやばい。
「それなら安心してください!あの時大和さん寝ましたよね?」
「あ、うん…あの時寝たね」
「あの時にこの市にいる神様に人にして貰ったのと、その神様が大和さんの祖先にお願いして辻家に私を入れて貰えないかとお願いして了承が出たので神様の力によって私の住民票作って貰ったんです」
はぇーその神様と俺の祖先に感謝しなきゃ…神と祖先よありがとうございます。お陰でこんな美少女がこの家庭の一員になりました。本当にありがとうございます。でも俺ひいじいちゃんとひいばあちゃんのところまでしか祖先の名前わかんないんだけど…今度親に聞いてみるかな
「でもパルヴスは自分の名前何にしたん?」
名前がこのままだったら流石に笑う。せめてもうちょいましな名前になってるでしょ。
「あ、私の名前ですか?…それは苗字は辻になって下の名前は村雨です」
村雨か…これすげいいと思う。だけどなんか某あれが頭の中に出てきたのは俺だけでは無いはず…
「村雨って誰が考えたんだ?」
「名付けたのは大和さんの祖先だそうです、神様がそう言ってました」
俺の先祖ネーミングセンスかなり良いなぁてか意味はなんなんだろうか…
「意味とかってあるの?」
「名前の意味神様が私を人にする時の了承をお願いしたとき、神が下界(人間界)と天国を行ったり来たりするのが村雨みたいだったからだそうです」
思ったよりそのままで草。でも確かに軽くイメージしてみるとこの名を考えた理由が何となくわかる気がする。
「はぇー…じゃあ名前をパルヴスから村雨に言い換えなきゃね…」
村雨…いい名前だなぁ…あ、パル(ry違う村雨は学校とか行かなくていいのかな…?
「ところで村雨、お前学校とかどうすんの?」
まぁ無理に来なくてもいいんだけど何となく気になる…
「学校…ですか?…行きたくないです…でも東野中学校の転入生として設定されて…」
東野中学校って自分が言ってる学校じゃないか!ところで誰だよ手続きしたの…後々厄介なんだよなぁこう言うの親が村雨を本当に我が子だと思い込む魔法とかにかかってたら助かるんだけど…あれ?ちょっと待てよ…村雨今何歳だ
「村雨今何歳のことになってる?」
「…13歳です」
「…自分よりも1個下か…」
1個下ってことは妹みたいなもんか…可愛い妹貰ったよやったね!
本当に手抜きで申し訳ないです。