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魂のリソース

忍ちゃんのお話

最近、小説を書き出した。家にかえってちょっとずつ小説を書く。

すると、精霊たちの出てくる頻度が減った。

忍ちゃんに聞いてみると、人間にはリソースがあり、その一日の排出量もきまっているという。人によってその量は違うが、他で使えば当然、その量は減る。

精霊たちを具現化する力というのは相当のリソースを食う行為なので、

小説など書いて消耗すると、精霊たちはそこに居ても姿を現すことができなくなる。

 その量がもっと少ない一般人は当然、精霊が見えない。

30才をすぎても童貞だと精霊が見えるというのは、そこまで溜まりに溜まった妄想を具現化するエネルギーが精霊が見える域まで達したということを意味しているらしい。

普通の人は普通に結婚して子供をつくって、幸せに生活するので、そのような

妄想のリソースが蓄積されない。よって精霊が見えないのだ。

ある意味、小説とかを書くという行為はそれらを発散しているということだ。

これは、ゲームとかパチンコとかでもそうらしい。特に、賭け事は不のバイアスがかかったリソースが蓄積するので、悪霊が見えやすくなるそうだ。

それは賭け事だけではなく、思想活動とかやっていて、何かに対して常に

怒っていると、災いの悪霊を引き寄せやすいらしい。

だから、そういう連中がよってきたときは頭に来て誰か殺したくなる。

これがいわゆる魔が差すということらしい。だから、そういう時は、神社にいって自らを浄化してくるのがいい。しかし、そういう時にかぎって、神社に行くのがおっくうに感じるらしい。すごく神社に行きたくない気分になる。それは、それだけわるいものが自分の中にたまっているということなのだ。しかし、実際にいってみると、とても精神的に楽になるので行ったほうがいいらしい。

今日は忍ちゃんから色々な話を聞いた。

慶ちゃんと剣ちゃんはもう遅いので寝た。忍ちゃんもすぐに寝るらしい。

お疲れ様。

ためになったよ!

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