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第27鳴:野生友降臨

「ハアハア、おっぱい、おっぱい。」


僕は手をワシャワシャしながら、三人の女の子に迫っている。

どうも覚醒した僕は、「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオン」

と叫んで紗枝の胸に顔を擦りつけまくったせいか、アイリスに殴られ、壁まで飛ばされる。

そして、ゆっくりと立ち上がり、今三人の女の子に迫っているところだ。


「こ、これは分身の時に出てきた野性友だな。」

「・・・・・・・・・・・違う。あのときは1/10・・・・・・今回は1/1。」

「あの時でもやっかいだったのに!」

「お兄ぃ~。」


僕は獲物を見定める。もう考えることはエロイことをどうするかくらい。

エアは・・・・対象・・・・いや、小さい子は感度がいいとか・・・。

エアが感じている姿を想像する・・・。


「・・・・・・・・・・やん。・・・・・・」


無表情だけど・・・案外いいかもしれない。

次はアイリス・・・


「くそ~、こ、こんなに揉まれるとは・・・あぁん、い、一生のふか、あああああ。」


は、鼻血でそうです・・・。

次は紗枝・・・


「ああああん、お兄ぃ~、こ、こんな明るく、て、あん、人もみてるよぉ~。」


なんか申し訳ないです・・・。

決まった答えは全員OKです!!!

そして、僕は日ごろ鍛えて見についたあれを今、使用します!!


「はあああああああああああああああああああ、はああ!」


気合を込めて、筋肉が1.1倍膨れ上がります。見た目では本当にわかりにくいのですが。


「くるぞ!!戦闘態勢をぉ!!」


僕は、まず右側にいるアイリスに向かって突進する。

アイリスは、僕を迎撃しようと右ストレートを打って来る。

僕は、その右ストレートを掻い潜り、そのままボディーアタック。

アイリスは、僕のボディーアタックを受けてもびくともしなかったが、お胸の方は違った。

僕はアイリスのお胸の谷間に顔をうづめながら、両手でお胸の外側を中に向かって押してみる。

こ、これが・・・パフパフ。・・・お肉とお肉にサンドイッチされるのがこんなにいいとは・・・。


「ああ~、そ、そんなに揉むなあああ、あん、ちょっと本当に・・・。」

「・・・・・・・・・・・・隙あり。」

「ぐお!」


僕はパフパフに意識を持っていかれていたところ、エアにカンチョウされていまった。

エアは両手の人差し指同士を合わせ、してやったりという顔をしている。

僕は穴を抑えながら、アイリスから慌てて離れる。

その際に、左側にいた紗枝にぶつかり、一緒に倒れる、紗枝を下に・・・。


「痛ぃ~、ちょ、ちょっとお兄ぃ~ ・・・・重いよぉ・・・。」


僕は紗枝を押し倒しておりました・・・お尻で。

僕のお尻が紗枝の大きいお胸と接触し・・・・こ、これがウオーターベットでしょうか。

ぷにぷにして・・・僕のお尻の肉もそれによって動きます。

感触を楽しんでいると・・・


「もらったぞ、友!」

「ひい!」


僕の顔目掛けてアイリスの右フックが迫ってきており、僕は・・・・・

僕の顔面はアイリスの拳が半分くらい埋まったかのような衝撃を受け、紗枝の上から消える。


「・・・・・・・・・・・・・・回復魔法。・・・・・・・あ、神力足りない。」




僕は目覚めると・・・・そこは真っ白な世界・・・


ではなく、布団の中でした。

ち、窒息するじゃないか!!


「あ・・・生き返った。」



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