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第25.5鳴:温泉

僕は今、混浴にいます・・・。

そう、朝は失敗に終わったので、再戦です。

昼の5時に一番乗りで入っています。

一番乗りの為、女性の着替え等見れませんが・・・そんなの風呂内で、色々見れるので問題ありません。

ひたすら待っていたところ・・・


一人の女性が入ってきました。


「・・・・・・・・・・・・。」

「・・・・・・・・・・・・。」


僕と目があったその少女は小学生くらいでしょうか・・・。

タオルで前は隠していましたが、照れることなく、僕と同じ湯船・・・前に入ってきます。


「お兄さん・・・触ってみます?」

「え、ええええええええええええ!」


その少女・・・いえ、小学生がそんなこといいません。きっと大人です。はい、そうだと思います勝手に。

僕は、その少女・・いえ、女が突き出してきた左肩に触れる。

な、なんて細くてすべすべなんだ・・・・。


「この温泉の効力なんですよぉ~。」

「じゃあ、次はぁ、ハアハア。」

「お、お兄さん・・・」


少女、いえ、女の人が後ずさりしました。タオルがずれ、小さなお胸が見えちゃいます。

・・・・って、股に俺と・・・同じでっぱりが・・・。


「あの・・・・男?」

「・・・・・・はい。」


何!?・・・僕は男の人に触れて感じてしまったのかぁあああああああああああ

燃え尽きた僕にその少年は、


「で、でも心は女の子なんです!!」

「・・・・・・そうですか・・・。」

「お、お兄さんに触られてドキドキしてます・・・。」


その少年は僕の方をチラチラみて、顔を赤くしております。

僕、ノーマルですから・・・ちょっとやめて下さい。


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・キック!」


その時、いきなりエアのジャンプキックを背後から喰らい、僕はその少年を湯船で押し倒す。


「きゃああああああああああああああ」

「・・・・・・・・・・・・・・・隙あり。」


エアさん・・・・いつ入ってきたんですか・・・と僕はエアに振り返ると・・・

そこにはスクール水着を着たエアさんが構えをとっておりました。

構えは、最近日曜日の朝8時からやっている戦隊系の次にやっている特撮といっしょです。


「エア~、友はおったか?」

「お兄ぃ~、おるぅ?」


アイリスと紗枝も入ってきて・・・水着をしっかり着ております。

アイリスの水着は、パンツの端を肩までもちあげたんじゃないかと思われるような水着です。

ちょっと・・・鼻血でそうです。

紗枝は、ビキニですね・・・可愛いですよぉ~、ビキニの上の紐外れるんでしょうね~。

大きいから隠れきれるかわかりませんが。


僕はちょっと感動して三人を見て、脳内にインプットしようかと思ってるとき、

背後から首に手を回され・・・・


「お兄さん、いいよぉ」


僕のお尻に・・・少年のあれが当たる・・・。

みんな助けてください・・・・



「・・・・・友は渡さない。」

「なんだ、君は。そんなにちっさくて友が喜ぶわけないだろう。」

「・・・・・・小さいけど、男じゃない。」

「・・・・・・体は男だけど、心は女よ。」


そこまで離すとエアと少年は戦いだす。

小学生低学年のよくあるぽこぽこぱんちで・・・。

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