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第24鳴:夢と現実

「は~い☆今すぐお届け!あなたの性の悩みを即効解決!ロイヤルサキュバス便です。」

「・・・。」


現在深夜1時をむかえ、僕の部屋には僕と見知らない女の人が迎えあっている。

この女の人は、ピンクの髪でツイストパーマ風で頭に角が生えて、胸は真紀子くらいかなぁ・・・、背中には黒い翼が生えていた。

着ているものは、直径5cmくらいのゴムみたいな水着を着て、足はガーターストッキングをはいています。

もう・・・目がそっちに言っちゃいます・・・。


お、落ち着け・・・。

なぜ、こうなった・・・。

僕は確か、黒電話の受話器を取って・・・・適当に番号を回して・・・・。


「あれ?男神様に呼び出されたのかと思ったんだけど~☆にんげん?」

「人間だけど・・・。サキュバス?」

「ありゃあ~。届け先間違えたかなぁ~、ええっとアイリスさんの黒電話宛てなんだけど☆」

「ああ・・・・間違いなく・・・アイリスの黒電話だ。」

「うん?人間に呼び出されたって事?」

「・・・たぶん、僕が呼んだのかと・・・。」

「う~う~ん、払える?」

「お金ですか?」

「私達が貰うのはあなたの体液よ~☆サキュバスですから♪

その変わりに、あなたが思いを寄せている彼女と夢でラブラブできるの~ってこと☆」

「ま、まじですか!!」


僕は、夢であんな事やこんな事できるだけなく、リアルでこんな可愛い子とできるなんて!

と喜び、ついサキュバスの子に抱きついてしまう。

サキュバスの女の子はビックリして「きゃあ~」といって僕から距離を置く。


「もう~、ガンガン払いますので!!是非、吸ってください!」


僕は、期待を胸に腰のベルトに手をかける。


「人間のあれはちょっと薄いからねぇ~☆神みたいに濃厚でないと・・・私、満足できないかも~☆」

「な、なら、何度でも出しますので!」


僕は、サキュバスに手をワナワナさせながら近づいていく・・・。


「そ、そう・・・。なら、まず夢で出てきて欲しい女の子を思い描いてみて☆」

「な、・・・・先払いでも、僕はぜんぜん構わないのですが・・・。」

「わ、私こう見えてもプロだからねぇ☆仕事を成功させてこその報酬よ。」

「そ、そうですか・・・。」


僕は、ワナワナを止め、真剣に夢に出てきてほしい女の子を考え出す。

う~ん・・・・・紗枝は妹だしなぁ~・・・・エアぁ・・・う~ん、汚れてほしくないようなぁ・・・

真紀子はビッチだしな・・・僕みたいな童貞にはステータス高いしなぁ~・・・・・・・・・・・・

ういちゃんは・・・・怒られそうだしなぁ・・・あ、ちょっとそういうプレイもありかも・・・・・

綾ちゃんは・・・・案外ありだぞぉ・・・・・

アイリスは・・・・レズっぽそうだけど・・・・肉体的になんら問題ないなs・・・・・・・・・・


「決まりましたか?」

「綾ちゃんとアイリスの3Pで!」

「お、お客さん、ハードですね・・・。」

「もう僕がガチガチ攻めるほうでお願いします。」

「わ、わかりました・・・。」


サキュバスはそういうと、僕に催眠術をかけていき・・・意識が遠のいていく・・・。

さあ、さあさあ!Come on!

いでよぉ~綾ちゃんとアイリス!!

そして、夢の・・・・・ゆめののののの3Pへ!!!





・・・・・・そして、朝を迎えた僕は・・・

夢を一切見ておりませんでした・・・。

サキュバスもおりません・・・・・・・。

机に何か紙があったので、手にとって読んでみる。


『申し訳ありません、お客様ぁ~☆

夢にアイリス様を出そうとしたら、アイリス様から苦情が出まして、打ち殺されたくなかったらとっとと本国に帰れと言われましたので・・・・今回の件はなかったことにぃ☆えへぇ☆」



アイリス・・・・夢くらい見させてくれよぉ~。







「アイリスさまぁ~☆良し良しして下さ~い☆」

「ああ、良し良し」


アイリスはサキュバスのお尻を頭になでなでのような感じで触る。

サキュバスっ娘は、アイリスのお得意様だったのだ・・・。


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