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侍☆ロールプレイ  作者: もけきょ
第弐幕 日雇い仕事にて糊口を凌ぐで御座る
10/13

 幸嵩が襲撃者達の素姓へ思い至り、それを口にしようとした時、会談が行われていたであろう部屋が吹き飛んだ。

 大きな、思わず耳を覆ってしまう程の破壊音が響く。

 肝を冷やし、驚き見やれば土埃の中に動く影。人影――いや、人の大きさではない。

 のそり、と崩れた鴨居を潜ってそれが月明かりの下に姿を晒した。


「傀儡ッ……」


 幸嵩の呟きを聞き止めたのか、ぐるりと首を回してこちらを見たソレ。人の身の丈の2倍程の鬼だった。

 鬼族のような只人に小さく角と八重歯を取り付けた程度の可愛らしいものではない。白い面貌に赤い瞳を光らせ牙を剥き出しにしたその顔は獣を連想させ、全身を甲冑で覆った姿は正に戦鬼。

 戦い、人を殺すためだけに作られた絡繰り人形。後ろに伸びる赤い操り糸の先、人形遣いの意のままに壊し、喰らい、殺す武具。

 その威容に幸嵩は身体に怖気を走らせた。今の自分では勝てない。それだけは分かる。

 一瞬の間。

 そして傀儡の鬼が、かぱり、と大口を開けた。

 

まずっ!」


 その行為の意味を瞬時に悟り目を見開くと同時に、幸嵩は逃げに転じた。

 異貌のロボットが唐突に口を開く。予想出来よう? 古今の娯楽作品に見られたお約束を、ご多分に漏れず『和風なファンタジーで御座る』もまた踏襲してくれていたのだ。

 故に幸嵩はかつて見たそれを思い描き対処に走ったのだが……視界の隅に未だ尻餅をついたままの男の姿を捉えてしまった。


「くッ!三太ぁ!」


 左手一本で三藤屋の奉公人三太の襟首を強引に引っ掴むと、一気に地を蹴った。途端、目の前が真っ白に染まっていく。しかし、恐れていた終末は己が身に降りかかっては来なかった。

 光が晴れた後の地面には、赤熱し赤い色を放つ轍が刻まれているのみ。

 ぞっ、とすると共に、ほっ、と束の間の安堵を覚え、気を緩ませかけたが、ビジリと左腕に走った痛みが幸嵩の現実を突きつけてきた。

 火事場の馬鹿力であったとは言え、大の男を腕一本で動かしたのだ。障りが出ないはずもない。今はまだ鈍く痛むだけだが、ここぞと言う時に何かあればそれは即致命的となりかねない。

 しくじった、と視線を巡らす。

 拙いことに先の猫又の賊も今の災禍を免れたらしく五体満足のまま。救いといえば今の傀儡鎧の攻撃で幸嵩達との距離が離れたことと、注意が幾分傀儡鎧へと傾いていることくらいか。そして、肝心の鬼の傀儡はガパンとその顎を閉じ、その赤く光る目を賊の方へと向けていた。


「三太……三太!」

「……」

「三太!!」

「ッひぇ!は、はひっ」

「呆さっとすんな。とっとと逃げろ!死にたいか?!」


 先程は間一髪で手を伸ばすことができた。だが、今度もそう上手く行くとは限らない。

 あの鬼の傀儡鎧が敵のものか、味方のものか、それはよくわからない。だが、アレは何の警告も躊躇もなく賊も三太も皆一緒くたに消し去ろうとしてきた。仮に、奴が味方であったとしても意味は無い。


「行け!」

 

 未だ動く気配の無い背中の男に最後通告とばかりに怒鳴った。その時、


―――ピュウイッ!


 甲高い口笛の音が鳴り響いた。場違いな音に、幸嵩もそして鬼の傀儡鎧も動きを止める。しかし、即座に反応したのが賊達であった。

 彼等はそれこそが合図だったのだろう、誰彼に声をかけるわけでもなく、直ぐ様、刃を収めると踵を返した。それは、まるで寄せてきた波が、一斉に返すような見事なまでの引き様だった。

 そうして賊達がいなくなって、しばし。


「退いた?」

「……。……た、橘様?」

「……」

「た、助かったので? 私共わたしどもは助かったので?」


 呟く幸嵩にようやく立ち上がった三太が声をかける。その顔には未だ不安の色が残っていた。

 ちら、と動かなくなった傀儡鎧に見やった後、幸嵩は振り返った。


「ふー……そう、みたいだぞ」

「おおぉ、ありがとうございます、神様仏様、南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏」


 鼻から息を抜いて、体の力も抜いた幸嵩を見てようやく三太は安心したのか、いきなり跪いて手を合わせだした。

 その姿に苦笑を漏らすと、幸嵩は再び鎮座する鬼の彫像へと目を向けた。そしてその鬼に繋がれた繰り糸の先、半壊した部屋を目で追う。

 丁度その時、その部屋の中から人影が現れた。

 現れたのは用心棒の依頼主である三藤屋佐太郎。そして共に依頼を請け負った駒木源十郎。おそらく三藤屋の商売相手だろう数名の身なりの良い、と言っても所々に斬られた跡が見られる武家が数名。そして彼等に従うように小柄な、黒尽くめが一人。


「だ、だだだ、旦那様ぁ」

「お、おおお、三太! よく無事で」


 三太と三藤屋が共に駆け寄り互いの無事を確かめ喜び合う中、駒木が幸嵩を見遣り頷いた。


「無事であったか、橘」

「なんとか。そちらも無事で」

「ふぅ。ま、こちらも何とか三藤屋を死なせずに済んだ」

 

 駒木が視線を向けた先には、倒れたままの賊を検分する侍たちの姿があった。

 その中の一人が仮の上司として共に外での見回りをしていた犬耳若侍の佐合の様子を見ていたが、首を横に振った。やはり、彼は死んでいたようだ。

 死。

 死んだ。死んだ、の、か……、と佐合と出会ってほんの僅かばかりの思い出が頭を過る。たった数時間前は普通に喋って動いていた生意気が糞餓鬼は、もう偉そうにこちらを見ることもない。

 悲しいわけではない。だが、幸嵩の心には重い何かが確かに生じていた。


「橘?」

「ああ、いや―――」

 

 幸嵩の顔色を見た駒木に幸嵩は心配ないと首を横に振る。

 そこでようやく感動の対面を終えた三藤屋が幸嵩へと顔を向けた。


「橘様、ありがとうございます。三太を守って下さり。もし何かあったら、こいつの親に何と詫びれば良いか」


 深々と頭を下げる三藤屋と三太に、幸嵩は「仕事だからな」とだけ返す。しかし、よほど三太のことに恩義を感じたのか三藤屋は彼の素姓やら何やらを交えて如何に自分が三太を心配し幸嵩に感謝しているかをつらつらと有無を言わせぬいつもの感じで喋り始めた。

 そうしてそれは、死体を検分していた侍衆が近づいてくるまで続いた。


「三藤屋」

「脇口様」


 脇口と呼ばれた老侍を筆頭に現れた強面達へと三藤屋と三太が深く頭を下げる。駒木も幾分軽くではあるが頭を下げるので、幸嵩もまたそれに倣って頭を下げる。

 老侍が、うむ、と頷くとお付きの中年侍が話し出した。


「分かっているだろうがな。間をおかず町方まちかたが騒ぎを聞きつけてやって来よう。が、くれぐれも取引きのことは内密にな」

「それは勿論でございます」

「それで、後々、更に町方の詮議があるやもしれん。その時は面倒をかけるが」

「はい」

「うむ。我らは御納屋と話をした後、町方の調べが終わり次第帰るが、例の件、間違いなくな」

「はい、そのように致します」


 これで話は終わり、と行った感が漂った時、不意に話をお付き任せにしていた老侍、脇口左衛門尉永勝が口を開く。その目は駒木と注がれていた。


「時に、確か駒木、であったか?」

「は。佐久(さく)州浪人、駒木 源十郎と申します」

「そこもとは?」

乃生(のう)州浪人、橘 十蔵と申します」


 駒木が頭を下げるのを脇口は目礼だけで返すと、今度は幸嵩にも身元を訪ねてきた。

 幸嵩は、賊に襲われたことで今更になって自分たちの素姓が気にでもなったのか? と訝しんだが、どうやらそうではないらしい。


「見事な腕であった。……特に駒木殿。直接見せてもらったが、いや強い。強いな」


 脇口は甚く感心した様子で、駒木が賊を斬り伏せた様子を語ってくれた。そして、うむと頷き、駒木の目を見つめる。


「お主、当家に仕える気はないか?」

「ッ!御家老! このような時に」

「このような時、だからこそよ」


 そう言って脇口は、お付きの中年侍を黙らせるが、確かに部下が亡くなったばかり。未だ遺体がすぐそこに横たえられている状況。巧遅は拙速に如かずというが、穴埋めの如くと取られかねず、お付きの中年侍の見解は別段間違ったものではないだろう。

 そのことは駒木も重々分かっていたようで、


「それは……願っても無いことなれど」

「ふむ。ま、今ここで返事をせずとも良い。ろくも多いとは言えんが、もし、それでもとなれば話は通しておく故、近々(きんきん)に参られよ」


 と、言葉を濁したけれども脇口はそれを圧しても繋ぎは取り付けたいようで、言葉面は駒木に任せる風ではあるが彼の退路を塞いだ。

 そうまでされて求められた側としてこれ以上固辞するのも何か障りがあると判断した駒木は、素直に礼を述べる。

 自身の思惑通りに事が進んで満足したのか、脇口は、うむ、と頷くと「では、後日な。我らは御納屋とも話を付けねばならん」と言って、伴を引き連れ屋敷の奥へと消えていった。


「私達も参りましょう。……その、ここは些か」


 そう言う三藤屋の視線を追えば、そこには物言わぬ骸と成り果てた男達が整然と横たえられていた。

 死体。人は死体を忌避する。それ自体は只の物体であるにもかかわらず。それは、そこに己の死を見るから、己の死を想像してしまうからとも言われている。

 死の気配が濃すぎるのだ、ここは。

 そそくさと逃げるように場を離れる三藤屋と三太を幸嵩は駒木と共に追った。が、どうしても彼は彼等を今一度振り返ってその姿を見ずにはいられなかった。


 ◇


 幸嵩達一行が町方詮議を終え、三藤屋に戻ってきたのは夜も遅く子の刻(23時頃)を少しばかり過ぎたところだった。

 三藤屋も三太も相当疲れたらしく二人は帰るや否や挨拶もそこそこに自室へと戻っていき、幸嵩と駒木もまたあてがわれた部屋へと戻った。


「疲れたろう、見張りは先にやろう」


 駒木がそんなことを言ったのは、幸嵩の顔色の冴えなさを察してのことだ。


「いや……、少々考えたいことがあってな」

「……そうか。ならば先に休ませて貰うとしよう」

 

 その気遣いを有り難く思いながらも幸嵩がそれに首を横に振ると、駒木はそれ以上何も言わず横になった。

 しばらくして、すーすーと寝息が聞こえ出す。

 幸嵩は物音を立てぬように刀を取ると部屋を出た。雲間から時折顔を出す月に誘われるように、裏木戸から外へ出て店の周囲を軽く見まわる。

 ふと、立ち止まり幸嵩は己の刀へと手を伸ばした。かちり、と音を立てて手の中に収まったのは馬針だった。

 視線を落とすと雪持ち笹の象嵌に入った真新しい傷が目に入る。


「……」


 賊に弾かれた時に付いた傷だろう。

 あの時、幸嵩は事態の急に相手を傷つけることを厭わず馬針を投げつけた。斬るつもりだった。斬り殺す、そのために刃を振るっった。しかし、結果、恐怖に屈して逃げた。

 それだけじゃない。女賊に対してなど自分の不甲斐なさを棚に上げ、八つ当たり。

 人殺しへの忌避感。それは、人として、平和な世に生きる人としては正しい在り方だとは思う。

 だが、剣を持つ者としてはどうだ?


「情けない」


 幸嵩は自分の不甲斐なさを詰った。


 ◇


 それは、今はもう過ぎ去った師との一コマのことだった。

 稽古も終わり、縁側で豆大福をお茶請けにして煎茶を一服頂いていると、不意に幸嵩の師、木山弘典が思い出したように口を開いた。


「幸嵩、どうだ? この頃」

「んく――なんです?」


 口いっぱいに頬張った豆大福の粒餡の甘さと食感、赤エンドウの歯応えを殆ど味わうこと無く嚥下して幸嵩は顔を向ける。


「稽古、楽しいか?」

「え? ええ、はい。最近は強くなっているって実感が出てきたというか、基典さんの動きも追えるようになってきましたし」

「ふぅん、そうか。……で、お前は何でうちの道場に来た?」

「もう、何言ってんですか。俺が小さい頃に祖父に入れられたんですよ。忘れたんですか?」

「あー、そうだったなそうだったな。あん時はこーんなチビで。ヨタヨタ振ってたのに、体だけでっかくなっちまってまぁ……いや、そういうことじゃない」

「はぁ?」


 要領を得ない師の言葉に首を傾げざるを得ない。


「うちはな、ほら。家伝の剣を後々に残さなきゃならん。だから好き嫌いの如何に関わらず剣に親しむ。だがな、お前はいつ止めたって良いのになんで止めんのだ?」

「はぁ」

「強くなりたい、ってのならボクシングだとか空手だとかムエタイだとか、何だほら、流行りの総合なんたらとかあるだろう。むしろソッチのほうが普通だ。何故剣に固執する?

 明治初期の廃刀令から何年経ったと思ってる? 刀なんざ時代遅れも甚だしいし第一持ち歩かんだろう」

「……」

「この太平の世、真に剣を、刀を振るう機会などありゃせんし、そんなことしたら捕まるのが落ちだ。それなのに幸嵩、何故なにゆえおまえは剣を握る?」


 ああ、遅蒔きながらに師の声音の変化で幸嵩は気がついた。そして同時に相変わらず話の持って行き方が下手糞だなぁと呆れもする。


「好きだから。というありきたりな答えではいけませんか?」

「ふぅん。好きとは? 人を殺めることが、か?」

「はぁ?――あ、いや、すみません」


 人殺しが好き。

 どうして刀、甲冑燃え、時代劇好き、侍カッコイイとかそんな程度のことだと思えないのか? 何故、いきなり他人を殺人に快楽を見出す狂人扱いするんだ、この人は? 

 幸嵩は一も二もなく当惑を口と顔に出したが直ぐに口を引っ込める。


「究極な。刀とは人を殺すための道具だし、剣術とは人を殺すための術に過ぎんのだ。それを好きと嘯くならば人を倒し勝り殺すことが好きということになるだろ?」

「なりません」

「ほう、そうか。ならお前は刀を初めて握った時、高揚を感じなかったか? 斬ってみたいと思わなかったか?」

「……」


 その言葉には身に覚えがあった。故にそれこそが肯定だと分かっていながらも言葉を閉ざす。

 だが、それでも―――


「それでも……人を斬りたいとは思いません」

「しかしな、刀は人を斬るためのものぞ。肉や野菜を切るのならば包丁で良い。巻藁斬りにしたとて外の藁は人の肉を、中身の竹は人の骨に見立てたもの。知らんとは言わせん」

「……」


 幸嵩に反論はない。


「抜かば斬れ 抜かねば斬れぬ この刀 斬ることのみに 要あるなり」


 師の口から紡がれた三十一文字みそひともじのそれは、朽木派真刀流が伝える、元は居合の祖、林崎甚助重信の林崎夢想流の教えより取られた道歌の一つだった。

 刀は抜いたなら斬れるし、抜かなければ斬れない。斬ること。それのみが重要なのだ。


「突発的に、流されて、望み、望まず、自ずから、止むに止まれず、嫌々、嬉々として。理由状況などなんでも良い」

「……」

「しかしな。事、そこに至らば、惑うな、臆すな、躊躇うな。そこには情も無情も、好きも嫌いも、善も悪も、神も仏も、何もない」

「……」

「己を勘定に入れるな。相手を勘定に入れるな。理性も法も道徳も何事すら勘定に入れるな。あるのは相手を斬ることのみと知れ」

「…」

「厭うこと無く、迷うこと無く、只、剣を振れ」

「……はい」

 

 在りし日の幸嵩は師の言葉に神妙に頷いていた。


 ◇


 月明かりが陰る。

 幸嵩が、ふいと空を見上げれば月が雲に隠れていく。


「抜かば斬れ……」


 理解しているつもりだった。覚悟は、というより、そう云うものだと既に己は受け入れていると信じていた。その日、その時が来れば自然と出来るだろうと思っていた。

 だが現実には賊を逃し、厠近くに転がしておいた筈の半裸の女賊すらその姿は無く、縛るために使った彼女の胸を覆い隠していたサラシ布が裁ち切られて落ちているのみであったらしいとは詮議にきた同心の談。


 ――まったく、お前はホント愚図愚図と――


 師の叱責、というより呆れが聞こえてくるような気がした。

用語設定


【町方/町方与力/町方同心】(まちかた/まちかたよりき/まちかたどうしん)

 ここでいう町方は、町の方、つまり都市部における司法・行政を取り仕切る町奉行配下のお役人&その配下(岡っ引き、目明し)のこと。

 今で言うお巡りさん。ドラマ必殺シリーズの中村主水さんとかが有名。


【馬針】(ばしん)

 元々は馬を長距離長時間走らせた際に起こる脚の鬱血を直すため、肩?お尻?辺りに針を刺し血抜きをするための道具。刃針、貫級刀とも言われる。

 が、あまり馬を使わないようになると刀装具の一つとして使われるようになった。現在は笹針とも言い、主に競走馬の世界で使われている。


【抜かば斬れ 抜かずば斬るな 此の刀 ただ斬ることに大事こそあれ】

 解釈として居合の要訣、戦いへの心構え、等々あります。剣道、居合道の人間の間じゃ有名な道歌の一つ。

 今回出てきたのは戦いの心構えについて説いているという解釈。


【林崎甚助重信の林崎夢想流】(はやしざきじんすけしげのぶ の はやしざきむそうりゅう)

 林崎甚助重信は居合を生み出したとされる歴史上実在した超スゲー剣の達人。

 林崎夢想流は彼が起こした流派に後々名前が付けられたもの。現存する多くの流派(例:無双直伝英信流、田宮流居合術、水鴎流居合剣法、などなど)の祖。

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