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究極階梯魔法

〔サーストン家〕


アリシアが九歳の頃。


テレシアから究極階梯魔法について教わっていた。


「その名の通り星属性の魔法の究極の魔法よ、私の実家スカーレット家が開発して来た魔法ね」


この世界での主な星属性ホルダーがスカーレット家だ。


そのためスカーレット家は長い時間をかけて新しい究極階梯魔法を開発し発展させて来た。


「頑張ってご先祖様が開発を続けた結果今では究極階梯魔法は三十章まであるの、星属性魔法の基礎が完璧になったあなたにはこれからそっちを覚えてもらうわね?」


テレシアもそうであったが魔法の才能がある子には十歳まではしっかりと基礎を教え込み九歳から一年かけてその時にある究極階梯魔法を全て教えると言うのがスカーレット家のやり方であった。


テレシアも祖先のやり方に従ってアリシアに同じ教育のやり方を行っていた。


「分かった!カッコいいやつからがいいわ!」


今より幼いアリシアはぴょん!と飛びつつカッコいい魔法から覚えたい言う。


カッコいいは大事なのである。


「いいわよぉ?派手なやつから教えてあげる!」


テレシアもノリノリでまずは娘の前で披露しアリシアに詳しく教え込んで行くのであった。

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