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勝手にやって来て勝手にぶちのめす

〔過去サーストン家〕


アレシアの時代。


サーストン家はこう呼ばれていた勝手にやって来た勝手に悪事を働くものをぶちのめして帰って行く一族と。


「アレシア様、また王がお怒りですが…」


「知らないわよ、黙っときなさいって言っておいて」


フンと言いつつアレシアは思うお前らがやらんからうちがやってやったんだろと。


今回アレシアが軍を率いてぶちのめして来たのは現代でも大迷惑さんな闇ギルドだ。


サーストン領でも迷惑行動をしていたためキレたアレシアは自ら軍を率いてボッコボコにしに向かったのである。


「分かりました、そう伝えておきます」


「頼んだわよ」


現代。


アレシアがこう言うことをやりまくった結果なのかは分からないが。


サーストン領軍が他領で迷惑さんをボッコボコにしても特に何も言われなくなっている。


その理由は簡単である。


アレシアが何度も何度もやった結果いつもの事かと当たり前の事にしてしまったからなのである。




〔剣聖の宮殿〕


アレシアはドヤァァァとしつつ武勇伝をかなり先の代になる子孫に話していた。


「と言うわけであなたも悪人をバッタバッタ薙ぎ倒しなさいね?」


「えーと…」


アレシアほど燃え滾った性格ではないアリシアは苦笑いを見せつつやるかやらないかは別にしておいて一応頷いておいた。

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