表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
601/633

コード防止措置

〔エクシーズ本部〕


エレンに施されアリシアにも一応と言う事で施しているドールを強制的に従わせるコードの防止措置をターニャとイースに施されている。


「こう言うことをしておかないとあの時のイースみたいに私も操られてたかもしれないんだよね?お姉ちゃん」


「ええ、一回機械に入れられた私もその可能性があったわ」


エレンは皆で頑張れば止められるがアリシアがもしコードで操られたらとんでもない事になる。


そのため実は一時的にかなり危険な状況ではあった。


今はエクシーズの技術力のおかげでアリシアもエレンも全く問題ないが。


そうしているとカプセルが開き二人が出て来る。


「んー、なんか頭がスッキリした!」


イースは快調!とガッツポーズする。


皆に色々と教えてもらっているイースはどんどん感情豊かになって来ており最近ではいつも楽しげにニッコニコしていて非常に可愛らしい。


「ふふっ良かったわね」


「だね」


アリシアとターニャはガッツポーズをするイースを見て優しく微笑むのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ