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メイド会議

〔王都グランセイス〕


チェルシーが一人で王城にやって来た。


「アリシア様はお喜びになっていましたか?」


彼女が会いに来たのは王家のメイドである。


「ええ、かなり」


上々ですよと王家のメイドと握手をする。


「でもまだまだ恋愛に発展する様子はないんですよねぇ…」


サーシェスからプレゼントを受け取った時のアリシアの反応は明らかに友達がプレゼントくれた!やったぜ!である。


まだまだ恋愛に発展するまではサーシェスの頑張りが必要である。


「んー中々に高難易度ですねぇ?アリシア様って」


「何よりも剣や魔法が好きな子ですから」


チェルシーもそんなアリシアが好きなので幸せになってもらうために色々と動いているのである。


「それではまた次の機会に」


「ええ、また」


メイド達の密会は終わりチェルシーはサーストン家に帰るのであった。

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