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大聖女のが欲しい

〔サーストン家〕


セレティアがアリシアの部屋にやって来ていた。


皆と共にお茶をしている。


「……………」


アリシアはジィーとセレティアを見ている。


その尻尾は左右にゆーらゆらしていた。


「どうかしました?アリシア様?」


「えっ?あーうん、何でもないわよ…」


と言いつつセレティアをチラチラ見るアリシア。


ほんのりと頬が赤い。


「…」


セレティアはアリシアが求めているモノを察しているため彼女に近付いた。


「ふふっ私の精気が欲しいんですか?」


「えっいやっそのっ…」


「うふふ、そんなに見られたら分かりますよ?」


セレティアが優しく言うとアリシアは小さく頷いた。


セレティアと言うか聖女の精気が美味なのは分かりきっているそのためサキュバスとして大聖女の精気の味が気になって仕方がないのである。


「ふふったぁーんとお食べくださいな」


セレティアは優しく微笑みアリシアに手を差し出した。


「ごめん…いただきます」


アリシアは差し出された手を取りセレティアの精気を食べ始めた。


「お、美味しい!!」


その結果とても美味だったようだ。


ちなみに一番はレイリックの精気である。

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