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ゼシリアの笑み
〔ゼシリア派アジト〕
アリシアに今度は勝ったゼシリアが満足気に玉座に座る。
ゼシリアの忠実な部下であるレイラとフィアナはアリシアに身を寄せると大きな胸をわざと当てた。
「うふふ、とりあえずはこれで力は十分だわ」
ゼシリアはそう言って強力な魔力を放つ。
「はぁ…素晴らしいお力ですわ…」
レイラはその力を感じ頬を赤く染める。
ゼシリアはレイラのその顔を見ると唇を奪った。
「ゼシリア様ぁ…私も…」
「ふふっええ…」
ゼシリアは続けてフィアナの唇も奪う。
「ふふっ体が昂って仕方がないの、あなた達に収めてもらうわよ?」
「はい、ゼシリア様…」
「たっぷりとご奉仕するね!」
「ええ」
ゼシリアはレイラとフィアナ。
二人の美女を連れて寝室に向かって行った。
圧倒的な力を手に入れた自分の勝ちを確信した笑みを浮かべながら。




