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ご令嬢友達

〔ファタニカ家〕


ここはファタニカ家の屋敷。


父に連れられてここにやって来たアリシアはとある人物に挨拶する。


「久し振りね!サレナ!」


「フン!久し振りの再開なんて何も嬉しくなんてありませんわ!」


この典型的なツンデレ娘はサレナ・ファタニカ。


このファタニカ領の次期当主となる少女である。


「あら?その割にどうして私と手を繋いでいるのかしら?本当は嬉しいのではなくて?」


そうサレナはフン!とそっぽを向きつつアリシアと手を繋いでいるのだ。


側から見ればどう見ても嬉しそうである。


「嬉しくなんてありませんわよ!さぁ!お茶にしますわよ!アリシア!」


「ふふっええ、それじゃ行って来るわねお父様」


「あぁ」


アリシアは父に手を振ってからサレナと共にお茶に向かうのであった。


今回の章はこのファタニカ領のお話となるため先行登場です。

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