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三章、氷結魔鳥アインスベルク編プロローグ

〔サーストン家〕


アルタネシアを倒してから一ヶ月後のある日アリシアが窓辺でのんびりとお茶をしている。


「アリシア様、サーシェス様からお手紙が来ております」


チェルシーが一枚の封筒を手渡して来た。


「ん」


アリシアは受け取って開ける。


「お茶のお誘いだわ、行きましょうか」


「はい」


サーシェスのお茶の誘いを受ける事にしたアリシアは転移して王都に向かう。




〔???〕


とある冒険者達が一体の魔物に挑んでいた。


「くっ!とにかく火の魔法だ!放て!」


目の前にいるのは銀色の体を持つ魔物。


属性は氷であるため火の魔法を放つがその凍て付く身体には全く火の魔法が効いていない。


「!!!」


魔物は翼を開き強力な氷結魔法を放った。


「あっ…」


冒険者達は迫る氷結魔法に成す術もなく氷漬けにされ命を失うのであった。


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