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評価ポイント100pt記念話
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〔神様空間〕
アリシアはまたいつの間にかこの場所にやって来ていた。
「いやーアリシアさん100ですよ100」
「何が?皺の数?」
「はい、鏡を見て数えて〜って!そんなわけないじゃないですか!」
見事なノリツッコミだ。
暇な時テレビで地球の番組を見ているだけはある。
「じゃあなんなの?」
「おめでたいって事です!さぁ!今回も!」
「あなたが踊るのね!」
「はい!…あれ?」
アリシアに今回はバニーガール衣装を着せようとしていた神であるが。
アリシアが言い終わる前に割り込み神に返事をさせた事で魔法の対象が神となり髪がバニーガール衣装を身に纏った。
「わーにあってるーさぁー踊ってー」
「くっ…ぐぬぬ、踊りますよ!おめでとー!」
神はちょこんと椅子に座るアリシアの前で踊り始める。
対するアリシアは私は何を見ているんだと思う。




