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私、異世界に転生??∑(゜Д゜)
「(うーん…。なんだか眩しい。あれ、何か騒がしい??)」
ザワザワ…、ザワザワ…。
「…私の愛おしい子…。貴女が立派になった姿をこの目で見たかった。はぁ、はぁっ、貴女は、なんて綺麗な子なのでしょうか…。この命尽きても、私の魂は貴女と共にあります。はぁ、はぁ、どうか健やかに過ごしておくれ『セリーヌ』……。」
「キャーーーッ、奥様のご様子が、お医者様ーー!お医者ーー!」
「(あれ?誰かが呼んでいるわ…。誰?…)」
ぐすっ。うぅっ。
「(何で泣いているの?)」
「(起きなくちゃいけない気がするわ…)」
「(わぁ、眩しい!!、冷たぃッ!!)」
重い瞼を開けると、銀髪にルビー色の瞳の男性がポロポロ涙を流してこちらをみている。
「あぅ!?(だれ?)、ばっ!!ばぶっ、ばーーーっ、(ギャッ、この、超絶イケメンはだれなのよー???)」




