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日向野あかりは、親友に送るはずの恋をグルチャに誤爆した。

作者:なかすあき
最終エピソード掲載日:2026/01/31
日向野あかりは、クラスでも目立つ明るい子。
でも本当は、気になる“あの人”の前だけ声が迷子になる。

そんな秘密を抱えたままの冬。
親友に送るつもりだったメッセージを、クラスのグルチャに誤爆してしまった。
次の日から教室は大騒ぎ。
「あれって誰のこと?」「ヒント!」
笑いながらの詮索が、少しずつ逃げ場のない空気に変わっていく。

そんなとき、淡々とした敬語の男子・久住恒一が、静かに止める。
「決めつけないでください」
正しいことを言っているだけなのに、どうして胸がこんなにざわつくの。

誤爆事件はそこで終わらない。
チャットの通知は嵐だし、親友は刺さる言葉を言ってくるし。
さらに、幼なじみの陽太から突然の告白。
それでもあかりの心に最初に浮かぶのは、久住くんの声だった。

逃げれば逃げるほど、募っていく恋心。
笑ってごまかすのは、今日で終わり。
1章 親友に送るはずの恋をグルチャに誤爆した。
1-1
2026/01/31 15:00
1-2
2026/01/31 15:00
2章 敬語男子が誤爆の追求から助けてくれた。
2-1
2026/01/31 15:00
3章 あのときは、あたしのほうが背が高かった。
3-1
2026/01/31 15:00
3-2
2026/01/31 15:00
4章 なんでもないはずはないのに相談しなかった。
4-1
2026/01/31 15:00
4-2
2026/01/31 15:00
4-3
2026/01/31 15:00
5章 幼なじみからの告白は定番の体育館裏だった。
5-1
2026/01/31 15:00
5-2
2026/01/31 15:00
6章 告白を断ったらまた燃えはじめてしまった。
6-1
2026/01/31 15:00
6-2
2026/01/31 15:00
7章 敬語男子を意識しすぎておかしくなっちゃった。
7-1
2026/01/31 15:00
7-2
2026/01/31 15:00
7-3
2026/01/31 15:00
8章 避けようとすればするほど近づくバグだった。
8-1
2026/01/31 15:00
8-2
2026/01/31 15:00
8-3
2026/01/31 15:00
9章 太陽の下で輝く、憧れの光。
9-1
2026/01/31 15:00
9-2
2026/01/31 15:00
終章 親友に送るはずの恋は、まだこれから。
10-1
2026/01/31 15:00
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