牛肉VS魚肉
掲載日:2025/11/09
日頃の健康維持において、
牛肉は健康に悪いとされる。
その一方で魚は健康に良いとされる。
「動物の肉を食べる」
という点に関しては同一の行為だが、
健康における性質は真逆である。
その性質の違いはこの世界の真理に近い。
それは「過酷な環境か否か」である。
家畜としての牛は牧場で悠々自適な生活を送る。
餌を与えられ、世話をされ、
特に生きる上での不自由はない。
すると体内の脂肪が固まってしまう。
それに比べて魚は過酷な環境で育つ。
海水の温度変化への対応や毎日のサバイバル、
そして呼吸は泳ぐ必要がある。
常に体を活性化させながら生きているため脂肪が固まらない。
陸上動物の中でも鳥肉や馬肉は健康に良いとされる。
それは牛や豚に比べて生活が過酷で脂肪が固まりにくいからである。
固まった脂肪を摂取すると血液がドロドロになり、様々な病気を引き起こす。
ゆえに次の方程式が成り立つ。
健康=過酷な環境(食料+生活)
この世界で怠けることは緩やかな死を意味する。
どれだけ自動化やデジタル化が進もうとも適度な運動は必須。
好みの食べ物ばかりでは病気になる。
凝り固まった思考と凝り固まった脂肪を
活性化させなければ、
この世界に留まることはできない。




