絶対届いてほしいおまえに
掲載日:2022/07/29
俺はいつも自分に何か気づきがあったとき、
その思いを文字にして残していた。
それは中学生の時から。
誇れることではない。
いつも突発的に執筆し、投稿する。
落書きのようなものだ。
落書きだから、いつも思いつきだ。
落書きの原因はいろいろあったりする。
ストレスに思うこと、うれしい頃があったから、
悲しいこと、 許せないこと、
今それらを見つめ返せば、たいしたことのない思いばかりである。
勘違いをしていたことばかりである。
ただ、思いは本気であった。
それは、俺にも否定はできない。
間違いであったと指摘はする。
勘違いであったと、思い出して恥ずかしいことだと。
きっと今の俺も、おまえが見たら後悔しているだろう。
おまえからみたら、俺たちはまちがっている。
世間知らずだ。
バカをしたと、黒歴史であると。
それでも俺たちはいた。
おまえが俺たちを殺すな
おまえだけは、思い出せ
必死だったことを
夢中だったことを
後悔していることを
全部がおまえだ
かっこつけんなよ、それは俺がやるから。
おまえは間違えろよ。
後悔しろよ。
否定するなよ。
持ち続けろよ。
忘れるなよ。
苦しいぞ。
でも、俺にしか言えないことだから
戦えよ
いいわけすんなよ
タッチもタオルも旗も
そんなもんくそだ
俺が生きてやる
見せてやる
だから
頼むから
むくわれたいな。




