バットエンド
バットエンドです、歯切れが悪いかも捉え方によっては、ハッピーエンドかも
[俺はさ抗癌剤治療しないよ坊主にもなりたくないし死ぬなら静かに死んでいきたい]僕には何も言えなかったなぜなら僕も同じ決断をすると思うし原因不明とか不安なはずなのに全く声が変わらなかった本当にあり得ないくらいすごいやつだよ頭おかしい
{本当に抗癌剤治療しないの?化学療法も?}[うんしない。なんか先生曰く今のかんじだと緩く死を向かえるみたいだから親にも言わないかな、、、]
{本気?遺される方が辛くない??}[わかってる、けど日常は日常のままがいいんだあえて壊すようなことはしない。学校も普通に、通うなーんかとくに痛みも出てこないみたいだから今回倒れたのは貧血ってことにしとくよ]
こいつすごいやつじゃないバカなだけだ、、、
{お前がそう、決めたなら俺はそれに従うよ。}[ありがてぇいい友達を持ったよおれも]
{キモいキモいキモいキモいキモい}いやぁけど余命どれくらいなんだろう、、、
{よー!もう2ヶ月たつけどどうだ?}[かわりないよふつーーw]{変わらないんか、、まぁなんかあったらいえよな!手伝うわ}[さんきゅ!]
とこんなのが数ヵ月続き
[しゃぁ、!高校卒業やぁ!、!]{なんかよくゆうけど長いようで短かかったなぁ}[ほんまやなぁ]{
そーいや春休みどうすごすかぁ}{そや!春休みのあいだカイトの家に泊まくるわぁ居候}[ええよ!死ぬやをみとどけてや!]{了解!!}
そしてそのあと泊に行ったときに朝カイトの親が部屋に呼びにいくと二人とも眠るように生命を終わらせていた。
<なんてこと!?病院!!!>しかし何もなく、死亡確認された。癌になったのはカイトだけではなかったのだ、、、、、
小学4年のときにノートに書いていた小説をリメイクしました。掘り出し物です下らないですが一人でも楽しんでいただけたのなら幸いです
解説です、
ハッピーエンドのほうは抗癌剤をつかい延命した結果特効薬ができて治ったよという話です抗癌剤をつかうと決めたことにより主人公は医者になってます。バットエンドについては未来をなくした結果主人公自身も未来をなくすというカイトの決断により運命が変わったと言うことを書けていたらと想います。つまり自分の行動が人の未来に影響することもあるということです。




