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深・神還師  作者: 秀中道夫・神楽不動産広報部
第一の書から余書「事件記者Aの後悔」まで
11/11

04人物 そのほかの登場人物

以降そのほかのキャラをまとめておく。


□佐山

 榊守に仕える謎多き銀髪紳士。性格は落ち着きがあり冷静なところがある。様々な方面に精通していて、榊守の情報屋でもあり、神還師でも榊をサポートしているらしいのだが、それ以外では情報のない謎多き人物。榊守の知らない過去を知っており、必要に応じて榊の記憶を消す場合もある。


□久我山修一

 神楽達をたまにサポートする神還師。フリーランスの神還師で、本業は公務員らしい。神還師では、能力一級・知識二級である。榊の能力を調べるために加わったが、過去にも神楽たちのサポートを行っていたようである。


□戸田

 榊守の元上司で榊の報道スタイルをイチから鍛えた人物。足で情報を稼ぐ事を信条としている。最後の事件が、天玄山の女子大生殺人事件であり、榊の能力により犯人まではわかっていたが、十分な証拠と犯人はすでに死んでいた事から、未解決のまま定年を迎えた。


□神楽俊貴

 神楽寛三の弟で玄条寺の住職。神還師としても能力もあるらしいがその能力を表に出したことはない。何か理由があるようだ。


□高山

 海原テレビのカメラマン。榊守の運転が怖い。


□井川トオル

 海原テレビの記者。榊の後輩で先輩の相談には頭が上がらない。


□ミキの友人達

 名前はユリ・アキ・トモカの三人で、アキはミキと幼なじみ。ユリはミキが榊と一緒にいた所を見ており。勘ぐっている。


□瀬川親子

 子供に迷い神が憑依したと言う事で榊とミキが対処した依頼人。


□俊くん

 瀬川少年に憑いた死霊。元々は交通事故の犠牲者。

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