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しわ寄せ

すみません、本日から学校の方が始まってしまい

執筆にあまり時間が取れてなくて、走りで作成した話なのでミスも多々あるかとおもいます。

時間ができましたら、ちょくちょく修正を入れていったりできたらと考えております。

その日レオンは、いつも通りため息をつきながら学園へ向かっていた。

その日いつもと違うことは、奴が自分に絡んでこないのだ。


ヴォルは、呑気に


「お前に愛想でもつきたんだろ、よかったな!」


なんていってくる。

レオンは、言い知れぬ胸騒ぎに襲われていた。

授業が、2限目にもう耐えられなくなっていた。

何かに弾かれるようにして、レオンは教室を出た、自分の気のせいであってくれ、その一心で家へと向かった。


帰宅したレオンは唖然としていた、家が荒らされ執事やメイド達が怪我をしていた。

レオンは、すぐさまミリーを探した、いない、いない、いない、いない。



レオンは、完全にキレた、、、、



ミリーをさらった奴らの、居場所は簡単に掴めた。

もう、裏からコソコソなんて気にもならなかった。


レオンは、見張りの二人に


「ちょっと聞きたいんだけど、今日貴族の邸宅を襲撃したのって君たち?」


すると、二人はニヤニヤして


「ああ、そうさ、こんなに簡単で稼げる仕事だとは思わなかったけどな」


「わかった、ありがとう」


ゴキッと鈍い音がなり、一人倒れる。

さっきまでニヤニヤしていた片方は、へ?と声を上げ

何か叫ぼうとする。


その前に、レオンは彼の顔に手を当て全身の関節を一気に駆動させることにより掌に衝撃を伝える。


彼は吹っ飛び、建物のドアを突き破る。

中には、8人のクソ野郎達がいた、幸いミリーもすぐに確認できた。

奥の方に手足を縛られて、座らされている。

何もされていないようだった、レオンは安心して8人のクソに向き直る。

ザッと10秒くらいというところかと考えながら、、、


レオンがミリーを背中に背負って帰る途中、ミリーが目を覚ました。

いつもは、気丈な彼女も流石に怖かったのだろう。

ふるふると震えながら、でも、レオンには悟られまいと必死に声を殺して泣いていた。


レオンは、彼女を一生守っていこうと、彼女を害す者が現れたのなら容赦なく排除することを心に誓った。




翌日アリスは、清々しい気分で学園へ向かった

バグも修正して、やっとレオンが私に振り向いてくれる。そう思っていたのだ、、、

学園へ着くまでは、、、


アリスは、早速レオンの元へ向かった。

レオンを見つけて、アリスは固まった、レオンの側にあのモブが立っているのだ。

理解が追いつかなかった、あのモブは処理させたはず、仕事完了の報告は受けた。

レオンがアリスの方を見ているのに気づいた、アリスはやっぱり、レオンはカッコいいなんて考えていると、レオンがこちらに笑いかけ

声は出さずに口の動きで


“やっぱり、お前だったか”


アリスは、言い知れぬ恐怖を覚えた。




レオンは、翌日からアリスを学園へ同行させることを決めた、彼女も、将来的には貴族の一員になるのだからおいうことで学園に無理を承知で申請をしたら、レオンの従者として許可がおりた。


レオンはそれだけでも、安心した自分が側にいるというのは前回のような事件が少なくなると考えたからだ。


そして、もう一つ他にも目的があった、それはミリーを攫った奴らは、仕事だと言った。

これは、誰かに雇われたことを意味する、まぁ大体レオンは予想は出来ていたが、確認を含めるということでミリーを学園へ連れて行く。


すぐに、確認は取れた、奴はミリーを見ると明らかに狼狽していた。


何があっても、奴を許さない




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