表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
46/57

吐き気を催すほどの極彩色/混ざる/ウサギの皮/一日


吐き気を催すほどの極彩色

隻腕の枯れ葉が流れていく

罪ほど積まれたものはない

愛を囁きたいなら喉を裂け

私は見ぬ振りをして去るよ

君がいつかそうしたように










すべて同じなんです

イコールで繋ごうとするから

いけない

すべて混ざっているのです

矛盾を孕む死が隅っこに座っている









ウサギの皮を被った人間から

腐臭がする

今はただそれを嗅いでいたい

胸糞悪くなったら吐いて

胃液を吐いてもずっと

飽き足らない世界










朝は

これから過ごす

1日を思って不安になります


昼は

太陽が眩しくて頭が

おかしくなりそうになります


夕は

普通に眠いです


夜は

いろんなことを考えて

ひたすら嫌になります




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ