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箪笥/電波/命乞い


箪笥のなかでざわめく人達の仲間に入りたくて

洋服をすべて引っ張り出したら人々はあとかたもなく消えてしまっていた

ので

残念ながら

わたしは拒否を知りました









ホイールが見つからない雨がやまない湿度計が壊れちまった夢が広がらない音が聞こえる音みたいな音でないようなあれはピッカピカ光る電球によく似た断末魔でしたね明日が来てほしくない時に限ってそんな感じになるのは地球外生命体の電波のバルタン星人が飛び回るからだろう










空の高さを感じたいなら

地面に這いつくばって命乞いをしろ

でも悲鳴がもったいないから

すぐにバイバイさようなら





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