表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/57

納豆/無様/忘れてしまうぐらいなら


納豆を箸でねばねばねばねばねばねばかき混ぜていると軽くトリップしてねばねばを顔に塗ったくって『フルーティーすぎる!』と叫びたくもなります。つまり何が言いたいかというと人間はそういうことから真に後悔の感情なるものを覚えるのです。つまり何が言いたいかというとこの納豆は終了後にスタッフで美味しく頂きましたということです。つまり何が言いたいかというと全ては妄想だということです。










終わりまで幾らもない道を歩く

もう走るのは疲れた

途中から追い付いた海に

慰められて死ぬ

そんなのも悪くはない

もう走るのは疲れた

だから歩く

ぼんやりと願うのは忘れずにいる

無様な足を引きずるのさ









忘れてしまうぐらいならもう二度と思い出さないで欲しいと心から嘆願しましたゆえに私は今あなた様の脳髄にあれやこれやの生臭い液体を注ぎ込んでいることに貴様はちっとも気付いていないから本当は傍にいたかっただけなのかもしれないけどもう忘れてしまったかな





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ