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飽食の時代/あなたがまだ僕を愛してくれていた頃の話/誰も助けてくれない
胃が
グルグルグルグル
回って回って回って回って
屋根まで飛んだ
さよなら、
飽食の時代よ
蔑んで馬鹿にして、乱暴に足蹴にして、そのあとにちらりとくれる視線がたまらなかった。
"@0daib0t: あなたがまだ僕を愛してくれていた頃の話"
私は満たされている。衣食住の全てが過剰に揃っていて、それはもう過保護な位だ。清潔な服、美味しいご飯、暖かいベッド。私は幸せだ。私は幸せだ。……わたしは、しあわせだ。
"@milkmilk_odai: 悲しい5題 誰も助けてくれない"




