愛を知らない陰陽師と没落令嬢の契約結婚ーこのふたりに、愛は芽生えるのでしょうか
最終エピソード掲載日:2026/03/28
平安の世、没落貴族の娘・星子は、二年間の契約結婚を持ちかけられる。夫となる陰陽師・賀茂不知火は冷たく距離を置くが、星子には「幽世の巫女」としての血が流れていた。京に蔓延するあやかしの脅威を封じるため、不知火と共に、あやかしの通い路を探し出すことになる。そんな中、関白に寵愛される美しき舞手・霞若があやかしに取り憑かれた存在だと判明し、星子は彼の真の名を呼び覚ますため、ある和歌を詠じる。偽りの契約から始まった関係が、本物の愛へと変わるのか。
プロローグ
2026/03/22 05:23
1 婚儀の申し出
2026/03/22 05:25
2 結婚はしたけれど
2026/03/22 09:20
3 笑顔は禁止
2026/03/22 12:02
4 あやかしの通い路
2026/03/22 12:53
5 漢字が読めません
2026/03/22 23:17
6 私に才能、ありますか
2026/03/23 00:12
7 ある陰陽師の訪問
2026/03/23 09:04
8 岩を割る
2026/03/23 11:04
9 七條市場へ行きたくない理由
2026/03/23 14:36
10 あやかしの道を見つける
2026/03/23 23:40
11 待っているのに
2026/03/24 05:49
(改)
12 羅城門へ行った日
2026/03/24 07:35
13 結ばれるはずのない理由
2026/03/24 11:32
14 そこに愛はないのですか
2026/03/24 22:49
15 星子の帰る場所
2026/03/25 09:36
16 忘れられなくても
2026/03/25 13:33
17 ちょっとしたことが、うれしい
2026/03/25 22:52
18 星子、宮廷へ行く
2026/03/26 11:55
19 「桜花童子」を舞う少年
2026/03/26 22:18
20 関白の狂気
2026/03/27 07:51
21 和歌を贈ってくれた人
2026/03/27 23:04
22 祇園祭で、何かが起きる
2026/03/28 01:39
23 私って、恐ろしい女ですか
2026/03/28 07:15
24 契約終了です。えっ?
2026/03/28 10:28
25 幸せに生きましょう
2026/03/28 20:27