なぜ 高校野球ばかりが特別扱いするのか
さまざまな高校スポーツがあるのに、どうして野球ばかりが特別扱いなんだと、苦言をいただくこともある 98回を数える春のセンバツ大会や 夏の高校野球デは大々的に放送させていた
その主な理由はNHKでの放送がおおきい 総合テレビ 教育テレビ合わせ長い長い日で半日以上放送されていた
人は「もう1回がない試合」に感動と興奮を数えるのだろう だが それは高校野球だけではない 吹奏楽部や卓球 バスケ サッカー に至っても 部活に入っていれば最後の大会は必ず来る
私は高校野球は嫌いというわけではなく むしろ 眩しい視線でみつめている
それならば高校野球だけではない全ての全国大会をNHKで放送してほしいと切実に思う
その大会をきっかけに好きになったり憧れを抱いたりして たとえマイナーなスポーツでもやりたいと思うのではないかと私は思う
パラリンピックでもそう、なぜ オリンピックの大会は多く放送するのに パラリンピックになると民放放送はバタッと放送しなくなるのが不思議で仕方がない
視聴率ばかり気にしていたらみるものもみれなくなってしまう




