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初めて煙草を吸ってみた




 私には、愛煙家の父がいる。そして何故か、その父の煙草を管理しているのは、煙草を吸わない私だ。


 私の傍には常に、煙草が置いてある状態だ。


 だけど、私自身煙草を吸ったことがない。


 興味がないし、なにより値段が高い。


 けどこの頃、なんとなく煙草に興味を持つようになった。

 興味本位が大きいけど、もしかしたらストレスばかりの日々に癒しがほしかったのかもしれない。

 だから今日、思いきって1本吸ってみることにした。


 訳あって私の部屋には、封の切られた煙草がある。そこから1本取って吸ってみることにした。


 慣れない手つきで、煙草に火をつけ。


 すうっ……


 チリチリ……


 はぁー……


 慣れない様子で、煙を吐き出す。


 …………


 ……


 …”


 喫煙者の皆様、すみませんが~……あんまり美味しく?なかった。というか、口腔内や体、体内に残る煙草の匂いが味が無理でした。


 たぶんもう2度と、煙草を吸うことはないなと思いました。

 まあでも、体験できて良かったなと。「煙草ってどんな感じなんだろう?」を知れて良かった。

 ただまあ、私には合わなかったということだけ。

 

 これからもこうして、色々と気になることを体験していこうと思った、今日この頃。

(なんだこのエッセイは笑)





人が吸ってる煙草の匂いはケッコー好きなんですけどねぇ。いや、これはこれで受動喫煙で体に悪いみたいですが~…

まあ、兎に角私には合わなかったみたいです。

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― 新着の感想 ―
たばこ、煙草と書くと何やらおしゃれですが…。合わなくてよかったかもですよ? 親戚が吸っていましたが、みな歳をとると肺をやられて息をするのもひと苦労みたいでした。あと、同年代より早く老けちゃう気がします…
美味しくなかったは、健康的にはよきですね。 一説には(フロイトが言うには)、幼少期に授乳期間が短かった人間が、口唇期の未充足感から、その後も口に何かを含む習慣が生まれ、大人になってもタバコを、とかな…
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