71話:疲れた
―数時間後
なんとか、仕立ててもらう服を決めることができ、家に帰った。
ユナ「疲れたああ」
あのあと。`一人で`5人(2着ずつ)計10着の手続きをし、
帰りは飲食店で晩ごはんを食べ、ちょうど今落ち着く時間ができたのだ。
ユナ「(これで、全員分の服は終わった…)」
安心していると、横からリヴィスがコトンと紅茶の入ったマグカップを置いた。
リヴィス「ユナ、お疲れ様。」
ユナ「ありがと〜…美味し〜」
ユナは一口飲み、紅茶が全身に染み渡る感覚を感じる。
リヴィス「それは良かった、」
ちなみに他の人たちはというと、帰ってすぐに寝てしまって今起きているのは、ユナとリヴィスだけだった。
ユナ「ほんと、あれだだけ今日はお酒は飲むなって言ったのに、」
_飲食店
アルガ「美味っーーー!」
グビグビとユナの隣でお酒らしきものを飲むアルガにユナは恐る恐る聞いた
ユナ「アルガ、まさかとは思うけどそれ、お酒じゃないよね?」
アルガ「え?酒だけど?」
ユナ「な゛っ‥」
見るとアルガの周りには何本かのお酒があった。
ユナ「あれだけ、今日はお酒飲むなって言ったじゃん!」
ユナは、晩ご飯を食べるために来た+歩きだった為、お酒は飲むなと言ってあった。
結果、ユナとリズア以外の全員が飲み2人(リヴィスは酒豪なため酔っていなかった)を連れて
家に帰ったのだ。
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ユナ「リヴィスは、ほんっとお酒強いよね〜…※私ならあの量死んでたかも」※16話参照
リヴィス「酒を出す店を経営してるからな…多少は慣れてるんだよ。」
ユナ「そっかー、、、」
その時だった_
バンバンバン!
ユナ/リヴィス「「?!」」
ユナ「(こんな夜中に誰?!)」
……To be continued




