表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
69/76

68話:仕立ての資格

神楽「……話を戻すが我は貴様、ユナの服を仕立ててからではないと、仕事(神の仕事)が終わらん。」


神楽「だから、”この我が”貴様直々に服を仕立ててやる。感謝しろ。」

神楽はドヤ顔をしながら、ユナに言う


ユナ、リリーナ「(こいつ……服仕立てれるようになったからって調子に乗ってるな……)」


ユナ「ち、ちなみにだけど服仕立てることできるようになってどのぐらいだったの?」

ユナは念の為、経歴を聞く。


神楽「2日前、店長殿から許可が出たばかりだが?」


ユナ「(あ、こいつダメだ……)」


ユナ「そ、ソッカー、気持ちは嬉しいけど……」


モブ店員「お嬢さん、そいつの腕を舐めてもらっちゃ困るねぇ?」


ユナ「え?」


モブ店員「あの、店の前に飾ってあったドレスあったろ?」

ユナは店の前に飾ってあった、水色と紺色のドレスを思い出す


ユナ「あの、水色と紺色のドレスですか?」


モブ店員「それは、そいつが作ったんだぞ?」


ユナ「え゛?!」

ユナは驚きのあまりに、大きい声を出してしまう。


ユナ「(あの綺麗なドレスを……こいつが?!)」

神楽は”ふふん✨”と言わんばかりにドヤ顔をする。


神楽「我の存在()を忘れてもらっては困る!✨」


ユナ「は、はぁ……」


ユナは半信半疑になりつつ、神の存在を改めて

すごいことに気づいたのだった


……To be continued





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ