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67話:不審者
ユナ「(それにしても…)」
ユナは獅凰をじっと見つめ始め
それに対して獅凰は頭を傾げている
ユナ「(この子………すっっごく可愛い、、、、、、!!!)」
※動物好き
ユナ「ねえ、君…」
獅凰「はい?なんでしょう?」
ユナ「す、少しでいいからふわふわさせてェェ…」
※動物好き(2回目)
獅凰「ギャアアアアアアアアア!!!、」
獅凰はユナの不審者のような話しかけ方に悲鳴をあげ、すぐに神楽の後ろに隠れてしまう
ユナ「え……嘘でしょ」
と,ユナは泣きそうになる。が、「泣きたいのはこっちです!」と言わんばかりに獅凰はユナを神楽の身体に隠れながら見つめる。
ユナ「私…動物には好かれてる自信あったのに…」
リリーナ「どんまい、ユナ。」
自信を無くしているユナを慰めようにリリーナはユナの肩を掴んだ。
神楽「(……なんなんだ…この状況は…)」
と訳の分からない状況に巻き込まれる神楽なのであった。
……To be continued




