表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
61/76

60話:富豪の息子


リリーナ「……!ユナ!」


ユナ「……!リリーナぁぁぁ!」


リリーナは、方向音痴(ユナ)を探していたらしく

そのリリーナを見つけ、ユナはリリーナに飛びつく


リリーナ「また、喧嘩して家中走り回って…!…ったく、これで何回目?」


ユナ「あははー…ごめんー、」

ユナはあはは……と言いながら頭をかく


リリーナ「次やったら、もうこうやって迎えに来ないから!」


ユナ「エェェッ?!」


リリーナ「エェェッ?!…じゃない!」


アルガ「(……こいつら…親子なのか?)」


リリーナ「!そうそう!、実は…」


ーユナとアルガが走り回っていた頃……


リリーナ「(あとで迎えに行かないと……)」


リヴィス「アイツら、ほぼ毎日走り回ってるよな?……」

リヴィスは「元気だな…」と呟き、リリーナとリズアがその言葉に同情し「ほんとほんと…」、「ですねぇ……」と返し、

まるで、"遊んでいる子供を見守るママ友"の様な雰囲気になる。


リズア「……!そうだ、!あのお二人にお頼みしたい事がありまして……」


リリーナ/リヴィス「「頼み?」」


リズア「はい、、実はバンド演奏組(僕達)の楽器がリーズ家(僕の実家)に全て揃っていまして…良ければ紹介も兼ねて、楽器を取りに行きたいのですが……いいでしょうか?」


リリーナ「え?!揃ってるの?!」


リズア「はい、!あ、でも…親が音楽活動を昔にしていた楽器になるんですけど、、」


リリーナ「す、すご……」


リヴィス「リズアの家って確か、、"父親が社長で母親が音楽業界のトップ"で富豪だった気が…」


リリーナ「は?!富豪?!」


リズア「そんな!…富豪だなんて…!確かに、父は社長で母は音楽業界の人ですけど……」


リリーナ「(社長と音楽業界のトップの息子とか…マンガの世界じゃん…)」


リリーナ「ーってことがあって、結果リズアの家に行くことになったんだけど……2人もそれで大丈夫?」


ユナ「全然、大丈夫!」


アルガ「大丈夫だ。」


リリーナ「んじゃ!決っまり~!」


ユナとリリーナが「イェーイ」と言いながら盛り上がっている


アルガ「(久しぶりに、リーズ家(アイツら)の家行くな…)」

アルガは、つい"ライド"が今も存在するかのように、アイツ()と心で言ってしまい少し暗い顔になる


アルガ「(……ライドの封筒(アレ)、やっぱリズアに見せた方がいいよな……?)」

アルガは、以前ライドと戦った際にライドが落としていった封筒を(閉まった所)から覗き、「本当にリズアに見せてもいいのか?」と悩んだがまた、懐へと封筒をしまう。


アルガ「……、、」


ドンッ


アルガ「?!」


アルガ「んだよ!?」


ユナ「何、ぼーっとしてんの?早く行くよ?」


アルガ「お、おう」






……To be continued



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ