56話:楽曲
リズア「曲だけでもよければお聴き下さい……!」
〜♪
ユナ「(……この曲、リズア一人で作ったって言ってたけど…)」
ユナは本当にリズア一人で作ったのかと疑うぐらい
の気持ちの籠った歌詞で、その歌詞を邪魔しないメロディー……ユナ以外もその歌詞と曲に心を奪われた。
〜♪
リズア「ど、どうだったでしょうか?…」
リズアは照れながら4人に聞いた。
リリーナ「…すごくよかった!!」
ユナ「うん!……聞き入っちゃった!」
リヴィス「……!リズア!スゲェじゃねぇか!」
リズア「ちょっ……ちょっと……リヴィスくん、!髪の毛がクシャクシャになるって……!」
リヴィスは、リズアの頭をワシャワシャし、リズアがクシャクシャになると注意する
リヴィス「すまねぇな!」
リヴィスは、ニコッと笑う
リズア「もー!……アルガは……って、え?!」
アルガは柄にもなく、泣いていた。
ユナ「ど、どうしたの?!」
ユナがアルガに駆け寄った途端、アルガは泣いていたことに気づき慌てて涙を拭く
アルガ「…!な、泣いてねぇからな?!////」
ユナ「へぇ〜?泣いてないんだ〜?かわいい〜」
とユナはニヤニヤしアルガをいじり出す
アルガ「お前ꐦꐦꐦ」
ユナ「あ……やば」
ダダッ
ユナは即座にその場から離れ、アルガから逃げる
アルガ「!ꐦ……逃げるな!!ꐦꐦ」
アルガはユナの後を追いかけ、部屋には|3人《リヴィス、リズア、リリーナ》だけが残っていた。
リヴィス「ったく……アイツらは……」
リヴィスは大きなため息をし、呆れそれに対し苦笑いをするリリーナとリズアだった。
リリーナ「(親と買い物に来た時のユナ、アルガじゃん…)」
……To be continued




