表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
55/76

54話:笑顔

ユナ「(……どうしよう。)」

実は、ユナ音痴というコンプレックスがあり、正直に言うと「できるなら……いや、絶対に無理だ」と思っているのだ。

ユナ「(でも……リズアがずっと叶えたかったことだしな…)」


すると……


リズア「……どうしても叶えたい夢なんです……なので……お願いします、、!」


リズアは頭を勢いよくさげ、4人に頼んだ。


リヴィス「んなの…いいに決まってるじゃねぇかよ!」


アルガ「そそー!リズア(親友)の頼みだぞ?」


リリーナ「私も、そういうの楽しそうで参加してみたいし……!ね!ユナ!」


ユナ「ウ、ウン!(ヤバい……この流れ……言えないやつじゃん)」


アルガ「んじゃ!決まりだな!」


ユナ「…(オワッタわ……うん!オワタ!)」


と、ゆなの心の中で虚しく「チーン」と鳴り逃げ場がないユナ。


リズア「えへへ…ありがとうございます、!」

と満面の笑みを見せるリズア。


ユナ「!!(まぁ…あんな笑顔(天使の笑み)見せられたならやるしかないかぁ~?)」

と、クソちょろいユナであった。



……To be continued

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ