表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
52/76

51話:家づくり part2

ーその後、順調に作業が進んで行った


ユナ/リリーナ「「私達も手伝いまーす!」」


客「お嬢ちゃんらは手伝わなくても大丈夫だぞ?」


ユナ「いえ!魔法もありますし!ね!リリーナ?」


リリーナ「そーそ!」


客「そうかい?……んじゃ、これいいか?」


ユナ、リリーナ「「はいー!」」


ーリズア、アルガ チーム


アルガ「~♪」

アルガは軽々と材料を持ち、鼻歌を歌っているが、


リズア「アルガ…速いって…」

アルガとは逆に、今にでも持っている材料などが入った袋にに潰されそうなリズアはアルガに助けを求める


アルガ「ったく…ほら、」

アルガは自分が持っていた材料袋にリズアの分の材料を少し移す。


アルガ「これくらいは、持てよ?」


リズア「えへへ……ありがと」

リズアは少し照れくさそうにアルガにお礼を言い、

再び、材料を運ぶ。


ーこんな感じで進めていると、家を建てているのをみた、プロの大工達からも手伝って貰うことになった。


大工の人達『あとの仕上げは俺らに任せな!』


ユナ「え?!でも……」


大工の人「あんたが、ここに来たばかりの時にココ(ラール村)の奴らも俺らも助けられたからな!その恩返しだと思ってくれ!」


ユナ「…!……では、お言葉に甘えておきます!」


ユナ「(……「恩返し」か。……)」


私はココ(ラール村)の人達にそう思われていたんだと、心に染みた


ーそして、あとの作業は大工の方たちが仕上げてくれることになった。


……To be continued


ー裏話ー

この世界の大工は

現世の大工さん達が掛かる3ヶ月間の作業が半月で終わってしまう……?!

(大工だけの特別な魔法があるらしい……?)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ