50話:五人の家づくり
そして、5人の家を作ることになった私たちは分担して、それぞれの仕事をすることになった!
○ユナ&リリーナチーム→土地と設計図
○アルガ&リズアチーム→材料の確認と家を建てるのに必要な用具集め
○リヴィス&リヴィスの店の客→土台や建てる準備
となって、リヴィさんの店に来るお客さんは「家を建てる」と聞いて、「俺も手伝うぞ!」「手伝わさせてくれ!」と手伝ってくれることになった。
そして、みんなそれぞれ、仕事にかかった。
ーユナ&リリーナチーム
ユナ「もしもし?お父様?」
アデン「な?!ユナではないか?!…マリア!ルイ!ユナから…」
ユナ「呼ばなくていいから!…で、お父様にお話あって……」
アデン「お?なになに?」
ユナ「(すっごいワクワクしてるのが伝わってくる……)」
ユナ「えっと……5人で住む家を作りたいんだけど…余ってる土地ってない?あと……出来ればギルドに近いところがいいんだけど……」
アデン「?なんだ!土地なら……」
お父様は土地なら、「俺が買っておく」ぞ!
といい電話が切れた。
リリーナ「国王様なんて?」
ユナ「「俺が買っておく!」だってさ、」
リリーナ「…すご…」
ー数十分後
私たちは土地管理者の人にお父様が買ってくれた、土地へ案内された。
が、その土地は異様に大きく、ビルが2つ建てれる程の広さで、しかも何故か大量のレンガ等が置いてあった。
ユナ「あの…これは……」
土地管理者「そちらは…貴方様宛に贈られたものでございます。」
ユナ「は、はぁ?」
リリーナ「(…国王ハンパねぇ……)」
……To be continued
ー裏話ー
実は、アデン国王、娘の為にと城を造った大工の人に頼もうとしたが、マリア女王に「ユナのためにならない」と叱り、少しでもとアデン国王がレンガなどを贈ったとか……?!




