39話:最後の敵。マギア
アルガ「…(アイツらどこにいんだよ!…ここ)」
ガチャッ
アルガ「どんだけドアつけてんだよ!ꐦꐦ」
バンッ
?「……だ…れ?」
アルガ「?」
ー
ユナ「(っ!…このまま魔力使い続けたら…)」
マギア「所詮、お前のような"人間"が魔王軍に勝てるわけがない!」
ユナ「ꐦꐦ(あの言い方っꐦ……マジムカつくꐦꐦ)」
リヴィス「っ!」
ユナ「リヴィさん!?」
リヴィスは2本の剣を強く握りマギアに向かって走りだした
リヴィス「渦雷の墜落!!」
リヴィスの剣から何本もの雷の柱が現れ
その雷がマギアに激しく打ちつける。
マギア「グア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛」
ユナ「っ!リヴィさん!そんなに魔力使ったら、体が持たなくなっ……」
リヴィス「お前がここまでアイツを攻撃したんだ。後は俺がトドメを刺す番だろ?」
リヴィスはニカッと微笑んだ
ユナ「リヴィさん…」
リヴィス「くっ…!ガハッ…」
ユナ「!!」
ユナは吐血し少しふらついたリヴィスを支え、残った魔法をリヴィスに送る。
ユナ「私だって、冒険者なんです…!リヴィさん1人だけでトドメを刺すなんて許さないですから!」
リヴィス「!…ハァー…ったく」
チュッ
ユナ「?!/////」
リヴィスはユナの頬にキスを落とした
リヴィス「"ユナ"のそういうところ俺は好きだぞ?」
ユナ「っっ/////」
ユナ「/////…!と、トドメ指しますよ!//」
リヴィス「照れてんじゃねぇよ(笑)」
ユナ「!///照れてません!!////」
リヴィス「ハイハイ(笑)」
ユナ、リヴィス「「渦雷の墜落!!」」
マギア「ヴァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛」
マギア「お前ら…タダで済むと思うなよ……」
マギアは倒れ、黒い霧と共に消えた。
ユナ「倒し…た…?」
リヴィス「そうみてぇ…だな?」
ユナ「やったぁぁー!これで少し魔王軍討伐に近づいたー!ねっ?リヴィさn…」
チュッ
ユナ「?!?!/////」
リヴィス「さっきの倒したからって油断しすぎだぞ?」
ユナ「っ…/////」
ユナは恥ずかしくなり下を向き、真っ赤になった顔を隠す
リヴィス「…!ユナ、頭になんか着いて…」
ユナ「…?」
ユナ「何もないでs…」
リヴィス「隙ありっ…!」
チュッ
ユナ「?!/////」
ユナはつい、上を向いて答えてしまい
リヴィスに口付けされてた。
アルガ「え?何してんだお前ら…?」
ユナ、リヴィス「「?!」」
ー裏話ーwith
~3人(ユナ、アルガ、リヴィスなどなど)に質問!編~
◾️今回の回答者 … ロデス=ユナ=メレノン
質問< 趣味は?
ユナ「趣味は…魔獣のお世話をしている時ですね。」
アルガ、リヴィス「(ユナが言うどうぶつは絶対、普通のどうぶつじゃねぇ…)」
ー
ユナ「ただ今!私たち(ユナ、アルガ、リヴィスなどなど)への質問と、」
アルガ「俺らのイラストを募集してんぞ!」
リヴィス「質問は、1話からの感想・コメントに書いてくれればOKだ!」
ユナ「イラストは感想または、メッセージで教えてください!」
アルガ「…にしても、読者さんからの質問とかくっそ楽しみだな!」
ユナ「確かに!作者の質問をずっとやるより、読んでくださっている読者さんの方が良いしね!」
リヴィス「だよなー!作者の奴学校の自己紹介見てぇな質問だったもんな。」
ユナ「趣味は?って言われてもね?」
ユナ「ごほんっ!」
ユナ、アルガ、リヴィス「「「質問・イラスト待って/るぞ!/ます!」」」




