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37話:名前がちょっと…笑

ライド(偽)「っ!…」


すると、ライド(偽)は姿を変えて、白髪が混じった(ハゲ)

50代の男に変わった。


アルガ「?!」


ザーフ「私の名は、ザーフ=ロハゲ!魔王軍n…」


アルガ「ブフーッw」


ザーフ「ꐦ何故笑う!?ꐦ」


アルガ「いや、誰だって笑うだろ?wwwハゲが「ハゲ!」ってwww」


ザーフ「貴様ァ゛…ꐦꐦ」


ザーフ「ライド!”コイツの骨が残らないほどに潰してやれ!”»」


ライド「ゲァァア!!!!」


アルガ「!…(ライド…)」


ザーフ「ガハハ!コレが私ザーフ=ロハゲの力だ!ガハハ!」


アルガ「ブフッwww…ꐦだから!ハゲジジイ!ハゲ、ハゲ言わなくても、お前がハゲてんのは知ってるつーの!ꐦꐦ」


ザーフ「小僧…お前…ꐦꐦꐦ」


ザーフ「私にも!この世ハゲに謝れ!ꐦꐦꐦ髪があるからと言って…ꐦꐦꐦ」


アルガ「あ゛ー!ꐦꐦハゲジジイ!お前うるせぇから、大人しく黙ってそこで見てろ!」


シュッ


ザーフ「?!なんだ?!」

ザーフはアルガの投げた針で壁に張りつく。


アルガ「あ、それ触ると……」


ザーフ「ガハッ……」


アルガ「毒塗ってあるって言おうとしたのに……ハァ…」


ライド「ヴァ゛ァ゛ァ゛ン゛ァ゛ァ゛!!」


アルガ「っ!…あっぶね。」


アルガ「(どうしても、相手がライドだって考えちまう……しかも…このままの調子だと、殺される…)」


ライド「ギァアァッ!!!!!」


アルガ「!!」


シュッ


アルガ「(…どうしたら…)」


ライド「ヴヴヴッ…」


アルガ「!!(そうだ!)」

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