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29話:バカな話と大笑い。

高校生活が始まり

早、3年。

アルガ、リズア、ライドはこの3年間、ずっと一緒に過ごした。が、その高校生活は終わりが近づいて気付けば「高校卒業」…という時期になっていた。


担任「君らの卒業式まで、あと3日です!この3日を……」


ー帰り道


アルガ「(あと、三日か…)」


アルガ「(…この3年間…#こいつら__リズア、ライド__#との思い出しかないな……)」

アルガは、リズアとライドをじっと見る


ライド「ん?どうした?アルガ?……!まさか、?!俺に惚れたか?!」


アルガ「はぁ?惚れるわけないだろ?」


リズア「ったく…ライド?告白してフられたからってその自分を3秒以上見た人全員が自分に惚れてるって思うの辞めたら?もう、大人でしょ?」


ライド「アハハ…そんなこと言うなよ…こう思ってないとメンタルが持たないんだ……アハハ」

ちなみに、ライドはかなりの自信があり告白したが、あっけなく


「え?…ライド君って私の事そう思ってたの?…えー、だからあんなに絡んできたんだ。…それに私彼氏いるから無理だよ?」


とバッサリ断られ、3か月後でやっと立ち直れたが、見つめている人全員惚れてる症候群になってしまったのだ。


アルガ「大丈夫だろ?ライド、顔はまだいいんだし、」


ライド「アルガァァァ!!泣」


アルガ「おい!ꐦ気持ち悪い!ライド!くっつな!ꐦ」


リズア「アハハっ笑」


アルガ「ちょ!リズ!笑ってないで助けろよ!ꐦ」


ライド「アハハ!このまま俺らは、いつになっても変わんないんだろうな!!」


アルガ「特にライドとか変わんないんだろうな」


リズア「確かに笑」


ライド「はぁ?!」


そして、3人はバカな話をし大笑いしながら帰った。


ーでも……このバカな話を大笑いできる日がこの日で最後になると3人は思っていなかった。


ー裏話ーver.10

リズアは1ヶ月に5人という回数で告白されることが多い

…?!(一年間の3/1は男?!)

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