26話:炎鶏鳥の群れ退治!
ー数十分後
リヴィス「結構、歩いたな…」
アルガ「ああ、そうだな。」
ユナ「…あのさ、私生き物とかそこまで詳しくないから聞くけど…」
リヴィス、アルガ「「?」」
ユナ「炎鶏鳥って…どこにいるの?」
アルガ「炎鶏鳥ってのは、洞窟の一番奥の突き当りにいんの。」
ユナ「え?!すごい!アルガが今すっごい賢そうに見えた。」
アルガ「╬お前な…」
リヴィス「アルガは、生物学系の科にいたからな…」
ユナ「え?!そうだったの?!」
リヴィス「あ、!ちなみに俺は理数系の科だけどな。」
ユナ「アルガ、すご…。」
アルガ「な?やっぱ!俺は…て・ん・さ・i…」
ユナ「╬…やっぱさっきの取り消すわ。」
アルガ「ハァ?!‥んでだよ!╬」
ユナ「?‥調子乗るからでしょ?」
アルガ「╬」
リヴィス「…?!」
ユナ「?どうしたの?リヴィさn…」
リヴィス「…静かに。」
アルガ「は?なんで…」
グチャッ
アルガ「?……………?!」
3人の目の前には―
炎鶏鳥らしき残骸がそこら中に落ちていた。
ユナ「嘘…でしょ…?!」
リヴィス「…酷えな…」
アルガ「?!…」
リヴィス「?…アルガどうした?震えてんぞ?」
アルガ「お…奥に…」
アルガ「鶏と…に、゛人間を喰ってる奴゛が歩いてた…。」
リヴィス、ユナ「「人間…?!」」
アルガ「しかも…食われてる人が…」
アルガ「俺の行方不明になってた…友達だった…」
リヴィス、ユナ「「?!」」
~裏話~Ver.9
炎鶏鳥は、炎を飛ばしてくる鶏で、鶏という種類になっているが普通に空を飛ぶことができる…?!




