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23話:魔法職の資格

ユナ「はぁ…(…魔法ってよくよく考えたらめんどくさいんだよなー。)」


リヴィス「!終わったのか?」


ユナ「うん…一応。」


アルガ「で?何になったんだ?」


ユナ「実は…私全魔法系職に…」


アルガ、リヴィス「「ハァァァァア?!」」


アルガ「それって…!最強ってことじゃねぇか!?」


ユナ「…!でしょ?!私も思ったんだけど、そもそも資格採らなきゃ意味ないって思い出して、ホント最悪なんだけど…(ハァ…」

ユナは魂ごと吐き出すかの様な大きいため息をした。


アルガ「ああ、!そういや魔法職って資格いるもんな…ちなみに資格どんなの持ってんの?」


ユナ「魔術師と精霊使いだけ」

ユナはボソッとつぶやき、アルガに伝えた。


ユナ「…(アルガのことだし、雑魚ーwwwとか言われるんだろうな…)」


アルガ「…俺はその2つの資格だけでも十分だと思うけどな。」


ユナ「え?」


アルガ「だって俺、資格つっても…お前みたいな資格持ってないし…」


ユナ「?…ありが、と?…」


アルガ「なんで、最後「?」なんだよ‥」


ユナ「アハハ…」


リヴィス「あの…お前らさ、」


ユナ、アルガ「「?」」


リヴィス「行きでは、あんなけ離れて全く喋んなかったのに、今じゃ普通の距離で二人で話して…」


リヴィス「やっぱなんかあるだろ?」


ユナ、アルガ「「(どうしよ…;)」」



~裏話~Ver.7

実はアルガは、リヴィスがあることを卒業していたことを知った日からリヴィスの喋り方を真似しているらしい…?!

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