17話:ユナ。ディスられる。
客「確か…"ユナ"って言ってたよな!」
リヴィス、アルガ「「?!(マズい…!)」」
客「そーそー!"ユナ=マーガレット"!」
リヴィス、アルガ「「はぁ…(良かったァァ…)」」
客「…?リヴィさん、」
と別の客がリヴィスに話しかけた。
リヴィス「?なんだ?」
客「ユナちゃん連れてきたの、リヴィさんじゃないっすか、」
客「もしかして…」
客「”彼女”ッスかー?!」
客はニヤニヤとしてリヴィスに言った。
リヴィス「はぁ?」
客「?!そうなのか?!」
と、また別の客が話に入って
次々と客からリヴィスへの質問が飛んできた。
リヴィス「…お前ら、俺はコイツのパーティー仲間だっての。」
客(全員)「…国民なんだ…」
リヴィス「おい、なんだとはなんだ?!」
客「じゃあ、アルガも…」
アルガ「もちろん、パーティー仲間だ。」
客「…?!待てよ…って言うことは…?!」
客「ユナちゃんには…彼氏が」
客(全員)「いない!!」
ユナに彼氏がいないという事で、客全員がはしゃぎ始めた
リヴィス「(ユナがこれ見たら、コイツらに魔法ぶち込むだろーな…)」
アルガ「ブフーッww(ディスられてやがるwww)」
こんなことも知らずに、ユナは次の日になるまで起きなかった。
……To be continued
~裏話~No.2
客がユナに彼氏がいないことを知ってからというもの
ユナはよくその客達から、慕われるようになったとか…?!




