表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/76

15話:リヴィスの店

リヴィス「!…あぁ、此処は俺の店だ。」


ユナ「リヴィスさんの店?!」


アルガ「ほんと、リヴィスってすげーよなー…何でもできるしぃー…」


リヴィス「おいおい…俺が何でもできる訳ねぇだろ…」

と苦笑いしアルガにビールを渡し、

そのビールをアルガは4/1を一気に飲んだ。


ユナ「え?!アルガ大丈夫なの?!」


アルガ「は?俺25だけど?」


ユナ「え゛?16かと思ってt…」


アルガ「はァ゛?!16とか”ガキ”じゃねぇか!!」


ユナ「アハハ…」


アルガ「…ったく…」


アルガ「……そーいや、お前の歳聞いてなかったな。」


ユナ「え?そうだったっけ?」


リヴィス「そういや…聞いてなかったな?」


ユナ「えぇ…言わなきゃダメ?」


客「そんな恥ずかしがんなよ」

客「歳聞いたぐらいで何にもしねぇから!」


私は客が見るからに怪しく、リヴィスの方を向き目で「コイツら大丈夫なの?」

と伝えた。


リヴィス「んな、大丈夫だっつーの(笑)」


ユナ「…わかった。」



ユナ「私は、、、」





ユナ「18歳…です。」


客、リヴィス、アルガ「「「18ィィィィ?!」」」


ユナ「な、!何ですか?私変なこと言いま…」


客「いやぁ…ちっちぇえから、中学s…」


ゴンッ


客「?!」


ユナ「中学が?何です?(ゴゴゴゴッ」


ユナの身長は、前世でもかなり小さい方で

中学三年生で140cmになったばかりだった。

(現在:144cm)


客「いやぁ…中学にすげぇチビがいた…ナァ~と…」

ユナを怒らせてしまい冷汗になる客。


ユナ「…中学の頃は成長期ですから!今頃、高身長になってますよ!」

すると、別の客がユナに話しかけた。


客「おい、アンタ18なんだろ?」


ユナ「はい…?そうですが?」


ドンッ!


ユナ「?!」


客「この酒の3/1飲めたら…そうだなアンタぐらいの歳…」


客「服!!アンタが欲しい服2着、何でも買ってやんよ!」


ユナ「え?!✧」

※ロデス=アデンでは、お酒は17歳以上になってからと決まっている。


客「()()()()飲めなければ…此処の店で注文した俺らの支払いはアンタがするってことでいいか?」


ユナ「…別にいいですけど…もちろん…」


ドンッ


客「?!」


ユナ「アンタもしてもらいますよ?」


客「おっ!…いいじゃねぇか‥!……で?アンタからの要件は?」


ユナ「要件か…」


客「(ゴクリ…)」


ユナ「とりあえず、要件なしで!」


客「…はい?」


ユナ「今考えてたら日が暮れそうなので…(笑)」


客「そ、そうか?」



客「…よし!んじゃいくぞ?」





別の客「Lady…Go!!!」









……To be continued

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ