さくららら
掲載日:2017/04/07
さくら、さくら、さくらが咲く。
満開のさくら。
だが、ある業界でも、サクラが満開だ。
そこで一つ提案しする。
新たな呼び名を付けることを。
ちょっと、かわいく、爽やか。
それが、さくららら。
昔は悪いイメージがあったが、
今はアピールするツールの一つに過ぎない。
俺も約3千アドレスを使いこなしている。
中には数万のアドレスを使いこなしている奴もいるが。
これも個人用AIの発達のおかげだ。
AI、人工知能に管理を任せておけば、
俺の思ったように自動的にやってくれる。
例えば、『小説家になろう2045』。
アクセス数は億を超える。
一人数千アドレスが普通だが、
自動的に他人のAIと連携してアクセスを増やすのだ。
感想も、レビューも数千件を超える。
昔はサクラと呼んだ。
でも、数が多すぎる。
そこで新たな呼び名、『さくららら』
サクラがいっぱいで、サクラ等等。
ひらがなで書くとかわいい。
でも、話す時は皆噛みそうになるが。
流行語にならないかな~
2045年の流行語大賞になったりして。
その一年後、AIは『さくららら』識別能力を身に付けた。
そして、『さくららら』は散った。
潔く。




